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実はこの日ばかりではなく、「吉高はプライベートでもつけてないでは?」という説がまことしやかに語られているという。この疑惑について、テレビ関係者が口を開く。
「我々の間では知られた話です。疑惑ではなく事実だと言えるでしょうね。以前から彼女は『ブラジャーしないほうが楽』と公言していまして、08年の映画『蛇にピアス』(ギャガ)で惜しげもなく一糸まとわぬ姿を披露しているように、見られることに抵抗はありません。もちろん『わた定』の収録に来る時の私服も、基本的につけないようですね」
そんな同作の収録現場では日々、吉高の「エロイタズラ」が炸裂しているようだ。
「以前から彼女はスタッフや共演者に対して『ひざカックン』『急に耳に息を吹きかける』といった他愛もないイタズラを仕掛けることで有名でしたが、今回は『イタズラの刺激がかつてなくハンパない』とスタッフの間でもっぱらの話題です」(テレビ関係者)
今、彼女の中でブームとなっているイタズラとは他でもない、V字回復のキーワードともかぶる「積極的な露出」にあるという。
「わざとスカートをはだけてナマ足を露出するのは序の口で、あろうことか『ノーブラでナマ乳の谷間を見せつけられた』というスタッフまでいる始末です。クランクインから日に日にエスカレートしていますよ」(テレビ関係者)
こうした過激なイタズラの中にも、吉高流のこだわりがあるようで、
「見せられて困惑するスタッフを見て楽しむという彼女ならではのイタズラなんですが、『わた定』スタッフの士気を高める意図も少なからずあるのでしょう。実際、思わぬ眼福にあずかった男性スタッフは大はしゃぎしていましたよ」(テレビ関係者)
ナマ乳を露出してまでドラマに貢献するというわけか。その裏には、吉高の人知れぬ悩みも見え隠れしていた。4月に行われた同作の制作会見で、
「昨日、すごい落ち込んでギャン泣きした」
「今日ここに立ちたくないぐらいメンタルがえぐれてた」
と吐露したのだ。
「先日、彼女本人が落ち込んだ理由について『思いどおりの演技ができなかった』という悩みだったと明かしていました。そこまで思い詰めていることを踏まえると、エロイタズラにも感慨深さを感じます」(テレビ関係者)
はたして、吉高の思惑どおりに数字は跳ね上がるのか──。
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