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記事全文を読む→小声で「スゴイ」…長澤まさみも認めた乃木坂46生田絵梨花の無茶ぶり対応力
あの人に認められたのは一流の証!?
乃木坂46の生田絵梨花が5月20日に放送されたバラエティ番組「ネプリーグ」(フジテレビ系)に出演。相変わらずのポテンシャルの高さを見せつけ、あの先輩女優を驚かせた。
同番組に7年ぶりの出演となった乃木坂からは生田をはじめ、秋元真夏、堀未央奈、与田祐希の4名が出演していたが、前回も出演していたのは生田のみ。そんなメンバーたちを引っ張るかのように生田は孤軍奮闘。漢字力を要するゲーム「日本語ツアーズ」では1人で11問正解するなど、その才女ぶりを発揮。
さらにはクイズに挑戦する前にはアイドルらしい素振りを見せたりと、ファンサービスもバッチリ。それに加えて、ミスをした同じチームのネプチューンの堀内健に対して、「大人でしょ」と文句をぶつけて笑いをとるなど、バラエティ的なノリも完璧だった。
とにかく目立ちまくりの生田だったが、極めつきはその“無茶ぶり対応力”だ。クイズに挑戦する前に堀内から「チームワークを良くして頑張るために、いくちゃんにミュージカル調で歌ってもらおう」と、よく分からない無茶ぶりを振られるも、「全問正解するゾ~」と、拳を突き上げながら、ビブラートを効かせてミュージカル調に答えてスタジオを盛り上げた。
映画「コンフィデンスマンJP」の番宣で出演していた長澤まさみも便乗して、「最後にもう1回長いロングトーンを!」と生田に無茶ぶりしていたが、これにも「全問正解したよオ~」としっかり応じて見せた。
これには長澤も手を叩きながら「さすが…」と、その無茶ぶり対応力を称賛してみせた。
「AKBグループのメンバーと比べると、一人一人の主張がそれほど強くなく、物静かなメンバーが多い乃木坂。ただ、生田に関してはお嬢様でありながらも、乃木坂のレギュラー番組では個性を爆発させまくり、変人キャラとしても定着。乃木坂が認知され、徐々に有名なバラエティ番組にゲスト出演する機会も増えていますが、そこでも安定して爪痕を残せるのは生田ぐらいでしょう。やはりミュージカル女優としても活躍していることもあって、自分を表現することへの恥じらいを捨てているのでしょうが、あの美貌であそこまで吹っ切れていると見ていて、気持ちがいいものですよね」(アイドル誌ライター)
長澤も18日に放送されたSPドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」(フジテレビ系)では、サンシャイン池崎のモノマネを全力で披露する女優魂を見せていたが、そんな長澤に認められたということは生田としても誇らしいことだろう。
(石田安竹)
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