芸能

長嶋一茂、「情報番組にガングロ登場」が放つ“不要論”も飛び出した「危うさ」

 5月24日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に登場した長嶋一茂の“ガングロ”ぶりに、SNS上のどよめきが収まらない。

「金曜日のレギュラーコメンテーターを務める一茂は、前週が欠席だったことから2週ぶりの登場となったのですが、その顔面がみごとに日焼けして真っ黒だったんです。司会の羽鳥アナにも放送中、『黒くないですか?』とツッコまれるほどで、本人は『いつものことなんで…』と苦笑いしていましたね」(テレビウオッチャー)

 ネット上ではこれに、〈完全に焦げてるじゃん〉〈どんだけ松崎しげる目指してんだ〉〈コーヒー豆かよ〉といった爆笑の声が飛び交ったのだが、一方で噴出したのが、〈朝から不快だ!〉といったブーイングだ。

「結局、なぜあそこまで焼けていたのかは明かされませんでしたが、《朝から暑苦しい》《テレビに出るんだから少しは清潔感とか気を使えないものか》《まったく話が入ってこないし情報番組にふさわしくない》との批判の声に始まり、《一茂そろそろ飽きた》《偉そうで嫌いだしそろそろ需要ないのでは?》といった、一茂自体の不要論にまで発展したんです」(前出・テレビウォッチャー)

 今や「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日系)をはじめ、石原良純とともにバラエティ番組に引っ張りだこの一茂だが、一方でアンチが多いのも事実。

「歯に衣着せぬ物言いが受け入れられ、各局に“ご意見番”ぶりが重宝されていますが、際どいコメントによる大炎上の危険を常にはらんでいます。そのため、特に一茂が生で出演する番組関係者は、常に爆弾発言に警戒しているといいます。キャラが濃いだけに“賞味期限”も気になるところで、何かの拍子に大バッシングが起きてもおかしくはない状況とも言えますからね」(テレビ制作会社関係者)

 そんな世間の見方もまったく気にしそうにない一茂だけに、危うさがプンプン匂うのである。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    芸能・政治・カネの「実は?」に迫る!月額550円で“大人の裏社会科見学”

    Sponsored
    194887

    予期せぬパンデミックによって生活や通勤スタイルがガラリと変わった昨今、やれSDGsだ、アフターコロナだ、DXだと、目まぐるしく変化する社会に翻弄されながらも、今を生き抜くのが40~50代の男たち。それまでは仕事が終われば歓楽街へ繰り出し、ス…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
佐藤健と上白石萌歌の仲は冷めていた!?「ぎぼむすSP」撮影現場の「意外な光景」
2
本田望結、成長真っ最中?ボディ進化と同時にネットをザワつかせた“顔の変化”
3
松本人志を罵倒、浜田雅功に暴行で“一世一代の大勝負”に出た芸人!/坂下Dの「地獄耳」芸能
4
清原和博の新庄監督批判がますます浮く?江夏豊・田淵幸一の「太鼓判」発言
5
伊藤沙莉、「マッパで“美バスト”を揉まれる」ベッドシーンの艶気が大絶賛!