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記事全文を読む→“異常言動”が急加速!警視庁組対5課が追い込む「次の薬漬け有名人」とは?
令和初の芸能人による法律違反の薬物逮捕者となった、元KAT-TUNの田口淳之介容疑者。同時に逮捕された小嶺麗奈容疑者とともに、田口容疑者がKAT-TUN時代から10年以上も薬物を常用していたことが取り調べの中でわかってきたことで、ファンを大いに失望させている。
芸能界に薬物が根深く広がっていることを改めて示したかっこうだが、当然、世間の興味は“次の逮捕者”が誰になるのか、である。裏社会に通じるフリーライターはこう話す。
「数年前から内偵が入っているだろうと言われているのが、大物音楽プロデューサーのX。その言動の異常さは、昨今ますますエスカレートするばかりで、まともな理由もなく怒りだして事務所スタッフにクビを宣告したかと思えば、一転してそんな行動を土下座して謝ったりと、周囲を振り回しています。その原因が各種の薬物にあるという噂が、ずっと囁かれ続けている。当然、本人にもそうした評判は耳に入っており、周囲にはみずから笑い飛ばしつつネタにしているようですが…」
これまでの離婚や、その後の熱愛が報じられていた女性との唐突な別れ、さらに、長年サポートを続ける大物アーティストとの関係の変化も、「その背景には薬物の影響があるのではとも言われている」(前出・フリーライター)という。
「Xは最近になってアシスタントの募集をかけており、“またご乱心とならなければいいが”と関係者の間で懸念する声が広がっています。一方、薬物の捜査は3月のピエール瀧被告、今回の田口容疑者と、厚労省の取締部のお手柄が続いていることから、警視庁組対5課が、次こそはと血眼になっているといいます」(夕刊紙記者)
令和元年は、有名人の薬物逮捕ラッシュの年として、芸能史に刻まれることになるかもしれない。
(露口正義)
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