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記事全文を読む→なんだかんだでノリがいい! 乃木坂46白石麻衣、「黒歴史」披露にファン喝采
キレイなだけが魅力ではない!?
乃木坂46の白石麻衣が5月28日に放送されたバラエティ番組「乃木坂46のザ・ドリームバイト!」(フジテレビ系)に出演。懐かしのキャッチコピーを赤面しながら披露する一幕が見られた。番組冒頭でそれぞれのキャッチコピーの有無について聞かれた白石は「初期の頃はあったんですけど」と加入当初は自己紹介でキャッチコピーを披露していたことを説明しつつも、「黒歴史なんで…」自身のキャッチコピーについては“若気の至り”であったことを説明した。
しかし、他のメンバーもキャッチコピーを披露したことから、番組MCのチュートリアルの徳井義実から「さあ、黒歴史のまいやん」と振られると、意を決して、カメラに向かって、笑顔で手を挙げ、「ハイ、“四次元から来ましたマヨラー星人19歳”」と、かつてのキャッチコピーをみごとに披露。しかし、無事、自己紹介が終わると白石は恥ずかしさから顔を赤くして笑いながら崩壊していた。
ただ、この白石の久々のキャッチコピーを見たファンからは「本当はイヤなはずなのに偉いよ」「やっぱ、まいやんノリがいいよね」「なんだかんだで振られたことはしっかりこなすのはプロ」と、しっかりキャッチコピーをやり切った白石を称賛する声が多数見られている。
「白石は一見クールに見られがちですが、実は明るく、メンバーに対していたずらをすることもあったりとお茶目な性格です。ローラや仲間由紀恵など、モノマネのレパートリーも豊富でバラエティ番組で披露することも多いんですが、このキャッチコピーについては白石本人は本当に後悔しており、みずから話題に出すことはなく、毎回『黒歴史』という言葉で表現しています。ですが、なんだかんだリクエストされるとそれに応じるサービス精神にファンは感服といった感じなのでしょう。披露した後に口を手で覆って、爆笑し、本気で恥ずかしがる姿も好評のようですね」(アイドル誌ライター)
今後も間違いなく振られ続けるであろうキャッチコピーネタだが、それを見守るファンの視線は温かい。自信をもって、これからも披露し続けてほしいところだ。
(石田安竹)
アサ芸チョイス
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