8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→10年目の戦国時代を生き抜く“令和アイドル”の注目株は誰だ!?
2010年に勃発したといわれる「アイドル戦国時代」もはや10年目。同年にスタートしたアイドル夏フェスの「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)はいまや、8万人ものファンを集める世界最大級のアイドルイベントに成長した。そして時代が平成から令和へと移り変わる中、業界をけん引するアイドルの顔ぶれも大きく変わってきたという。第1回のTIFから毎年取材しているアイドル誌ライターがひもとく。
「TIF2010の出演アイドルで、今でも一線級で活躍しているのは『ももいろクローバー』(現・ももいろクローバーZ)くらいのもの。それに対して令和時代のアイドルシーンで台頭しているのは、ここ数年で結成されたグループばかりで、時代の移り変わりを実感します。なにしろ5年以上活動していれば大御所感あふれるのですから、これほど新陳代謝の激しい業界も珍しいでしょう」
TIFの応援番組「この指と~まれ!season3」(フジテレビ系)では、5月26日の放送で歌うま選手権を開催。そこに出場した南向いずみの所属する「BLACKNAZARENE」は18年3月結成で、活動歴はわずか1年ほど。だが、現在のアイドル界ではそんな“2018年組”がけっこうな勢力を誇っているという。
「TIF2019の出演グループを見渡すと、『鶯籠』『ZOC』『Jewel☆Ciel』『WILL-O’』『メイビーME』『Lilyof the valley』など18年デビュー組がザックザク。いずれも熱いファン層に支えられています。しかもグループの個性はバラバラで、年齢も中学生メインから二十歳オーバーばかりなど様々。楽曲も王道系からデスメタル調など幅広いのが特徴で、どれか一つはファンの心に刺さることでしょう」(前出・アイドル誌ライター)
そんなフレッシュさあふれるグループが人気を博す一方で、苦節6年の老舗グループが雌伏の時をへて、脚光を浴びるケースもあるという。アイドル誌ライターが続ける。
「13年結成の『デスラビッツ』は、デビュー時は小6と中1だったのが、今や高3と大学生に成長。背が小さすぎて撮影時には台に載っていたメンバーが今では最長身になるなど、まるで親戚の子供を見ているかのようです。いまだTIF出演のない彼女たちですが、これまで1000回以上積み上げてきたステージは根強い人気を裏打ちしており、今夏こそ再ブレークの兆しにあふれていますね」
そんな令和時代の注目アイドル15組をピックアップした特集が、現在発売中の「アサ芸Secret! Vol.58」に掲載。来たる夏に備えて、新進アイドルの情報をインプットしてみてはいかがだろうか。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

