サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→二階堂ふみ、朝ドラヒロイン決定もピエール瀧との関係が疑われた理由
20年4月から放送される窪田正孝主演のNHK朝ドラ「エール」のヒロインを、二階堂ふみが務めることがわかった。二階堂は、窪田演じる主人公の妻・関内音役を演じるという。
「このドラマは、全国高等学校野球大会の歌『栄冠は君に輝く』のほか、阪神タイガースの『六甲おろし』、巨人軍の『闘魂こめて』など スポーツシーンを彩る応援歌などを作曲した古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルとした物語です。今回、二階堂は有名女優ながらオーディションを受け、2802人の中から妻役に選ばれました」(テレビ誌記者)
ドラマの発表会見にて二階堂は「ヒロインに決まったことを昨日知ったばかりで、ウソなんじゃないかと思っていました」と出演の喜びを語った。しかし一部の視聴者からは、辛辣な意見もあがっているという。
「二階堂といえば、これまで数々の熱愛疑惑が報じられ、自由奔放なイメージが強いため、同性からの好感度はあまり高くありません。すると今回の起用に対し、一部ネットでは『もっとフレッシュな人にやってほしかった』という声や、二階堂は、今年不祥事を起こしたピエール瀧被告の元所属事務所と同じであるため、『お詫びで事務所がNHKに差し出した?』という憶測まで飛び交っています。しかし、さすがにそのような理由で朝ドラヒロインに起用されるとは考えにくく、彼女は実力で勝ち取ったのでしょう。今作では演技だけでなく、歌唱力を強く求められますから、歌の得意な二階堂は他の若手女優をオーディションで圧倒した可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
ドラマの制作統括によれば、オーディションで披露した二階堂の歌声に関して「音という役より、音さんがいるかのような感じがした。二階堂さんをおいて他にいない」と大絶賛している。はたして二階堂は、一部アンチを納得させるほどの演技を見せられるだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

