芸能
Posted on 2019年06月17日 05:59

長谷川豊が出馬辞退するも「内情暴露」で後を濁しまくり!

2019年06月17日 05:59

 差別発言により日本維新の会から参院選候補者としての公認を停止されていたフリーアナウンサーの長谷川豊が、みずから出馬を辞退した。6月10日に更新した公式ブログでは出馬辞退に至る過程を説明しているが、その内容が日本維新の会に迷惑をかける内容になっているという。週刊誌記者が呆れた様子で語る。

「なにしろブログの出だしが《堺市長選も終わり》ですからね。つまり、出馬辞退をここまで引っ張ったのは、党の選挙対策が理由だと明言したも同然。しかも同党の馬場伸幸幹事長に相談し、共通認識が2つあったとも記していますが、その二つ目が《【2】今の最優先課題は堺市長選の勝利とする》だとバラしているのですから、開いた口がふさがりません。党としては当然の対応とは言え、誰がどう見ても『それを言っちゃあおしまいよ』なのは明らか。それなのに本人はまったく悪びれることなく、《今やらなければいけないのは【2】の最適解を求めること》と言い切っているのですから、維新関係者はひっくり返っていることでしょう」

 6月9日に投開票された大阪・堺市長選挙で維新候補は得票率50%に留まり、2位候補が44.9%に迫るという薄氷を踏む勝利だった。この辛勝には長谷川の発言が影響した可能性も高い。そんな長谷川がよりによって反省の色が見えないブログをアップしたわけだが、その中にはもう一つ、維新関係者がイスから転げ落ちそうになる記述があったという。

「長谷川はなんと『馬場さんの作って下さった謝罪文は完璧でした』と書いており、謝罪文を他人に書いてもらったことをカミングアウトしたのです。芸能人やミュージシャン、会社経営者など、世間では様々な人物が不祥事に際して謝罪文を公表しますが、他人に書いてもらったと明かすケースなど聞いたことがありません。彼の頭の中がどうなっているのか、身内の維新関係者も理解不能でしょう」(前出・週刊誌記者)

 普通なら、馬場幹事長の顔を潰してしまったと考えるはず。しかし長谷川の発想は、世間のはるか斜め上をいっているようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク