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記事全文を読む→祝福の言葉を逐一紹介!?山里亮太の“ルンルン自慢”に「鼻についてきた」の声
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が浮かれまくっている。蒼井優との結婚を電撃発表して以来、誰も彼もがチヤホヤしたせいで、さながら、「“我が世の春”もここに極まれり」の状況が続いているからだ。確かにイケメン男らとの噂もあった美人女優と交際2カ月でゴールイン。しかも、モテ期とは長年無縁だった山里だけに、笑いが止まらず、はしゃぎたくなるのもしかたないのかもしれない。が、それにしても、6月12日放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で繰り出した「自慢話」は、ちょっといただけなかった。
「蒼井優との結婚会見翌朝に出演したレギュラー番組『スッキリ』(日本テレビ系)が11%の高視聴率を記録。“功労者”の山里に番組が出す朝食がグレードアップしたと報告したんです。何でも通常2個パックのおにぎりが、卵焼きとミートボールのおかずがついて、具が頭からはみ出たおにぎり3個セットに変身したんだそうです」(ネットライター)
かつて、ひどい時は水1本だけだったのが、「おにぎり専門店の高級品になった」とばかりに大喜びだった。このあたりまではまだほほえましい話だが‐。
「山里は、街を歩いていても、タクシーに乗っても、結婚のお祝いを言われ、祝福の言葉をつづったメールのうち未読のままなものが1000件、LINEで800件ぐらい入ったとも明かしていました。こうなると、まるで国民総出で自分の結婚を祝っていると言わんばかりの自慢ぶりに聞こえます。確かに山里のラジオ番組あてにもリスナーからのお祝いメールやお祝いの花なども届き、SNSにもお祝いメッセージがバンバン届いていますが、そうしたことを強調するのはほどほどにしてほしい気にもなってきます。また、同業のお笑い芸人もこぞって山里の電撃婚を取り上げてお祝いを述べるわけですが、それを逐一チェックした山里は、番組で取り上げ、話題にするというエンドレスな日々。最初は金星ゲットのめでたさ一辺倒でしたが、山里が感極まって号泣したり、自慢タラタラでしゃべり倒しているうちに、次第にウザがるような内容の声もネット上に出始めてます。そろそろ自慢話も鼻についてきて、潮目が変わる頃かもしれませんよ」(ネットライター)
すでにそれを予感させる現象を、山里自身が明かしている。2人のスキャンダルをマスコミが嗅ぎまわっているというのだ。
「蒼井の周囲を不審な車が尾行したり、山里が、“若旦那”と呼ばれていた夜のクラブでのヤンチャ話を探られたりしているらしい。後輩芸人たちも、根掘り葉掘り山里について聞かれているとか。山里は枕を高くして寝られない状況になっているそうです」(芸能ライター)
結婚直前の女遊びがバレて新妻に頭が上がらなくなったオードリー春日の例もある。新婚早々、山里が奈落の底に突き落とされるようなことがなければいいが。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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