20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「成田童夢」オーナー店現場責任者の「暴力洗脳」を告発(1)髪をつかみ平手打ちしていた
たとえメダル獲得ならずとも、「五輪出場」「日本代表」の肩書は大きい。人気選手ならばその客寄せ効果は絶大だ。スノーボード界を席捲したアスリートが「オーナー」として開業したカフェも一時は話題を集めたが、今は閑古鳥が鳴くありさまだという。その背景に見え隠れする暴力支配の実態を告発する。
「この界隈じゃ有名ですよ。スタッフたちが店の前に立たされて、男がずっと説教しているんです。『なんでできないんだ!』とか大声を出して、そのうち暴力を振るい始めるんです。見かねた人が110番通報して、パトカーが来たこともありますよ。今年4月のことです」
近隣住民が眉をひそめる暴行の舞台となったのは、東京・台東区にある飲食店。その名も「成田童夢の店 和馬’s Cafe 東京浅草店」。店名に冠された成田童夢(33)の名をご記憶の読者も多いはずだ。06年のトリノ五輪にスノーボードハーフパイプ日本代表として出場した元アスリート。五輪出場を前にして、
「デカい花火を打ち上げたい」
といったビッグマウスが話題を集めたが、結果は予選敗退。その後は大きな国際大会に出場することなく、11年にプロ引退とタレント転身を表明。キレのあるオタ芸を披露するなど、声優、俳優、DJとして活動の幅を広げてきた。
そんなオリンピアンに「カフェオーナー」という肩書が加わったのは昨年秋のこと。
「開店の日には、平昌パラリンピックスノーボードで金メダルを獲った弟の緑夢(ぐりむ)(25)が花を出していました」(スポーツ紙記者)
オープンを報じた昨年10月29日付の「日刊スポーツ」は同店について、
〈テーマは「癒やし」と、店内は白を基調とした落ち着いた雰囲気〉
と紹介し、以下のような成田のコメントを掲載している。
「衣食住のうち人を笑顔にできるのは食。笑顔の輪を広げていきたいと思った」
だが、開店から半年以上がたって、店の周囲からはまるで「癒やし」とも「笑顔」ともかけ離れたエピソードが漏れ伝わってくる。別の近隣住民が証言する。
「店を仕切っている男性が、40代くらいの従業員の髪をつかんで平手打ちしていたこともあります。そんな怖い人がいる店に行けますか? お客さんがたくさん入っているのを見たことがない」
その後の取材によって、暴力を振るっていたのは、現場責任者で店名にもある「和馬」ことF氏であることが明らかになった。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

