芸能
Posted on 2019年06月22日 09:57

広瀬すず×綾瀬はるか「視聴率バトル」の天国と地獄(1)低視聴率に綾瀬が一肌脱いだ

2019年06月22日 09:57

 同時期にトップ女優がドラマに登場したNHKが揺れている。片や広瀬すず主演で万全のスタートをした朝ドラ「なつぞら」は連日20%超えを維持して好調を継続中。一方、東京五輪を来年に控えての開始となった大河ドラマ「いだてん」は綾瀬はるかを投入しても視聴率が6%台まで急落! ジリ貧にアエいでいるのだ。その大差の理由はズバリあの部位にあったという──。

 現在放送中の大河ドラマ「いだてん」が、いよいよ危険水域を迎えている。6月9日放送の第22回の視聴率が6.7%と大河史上最低記録を更新。「近代劇は当たらない」という大河ドラマのジンクスがあったとはいえ、関係者は一様にショックを隠せない。スポーツ紙芸能デスクが説明する。

「実は、ワースト記録を更新するのはこれで2度目になります。4月28日放送の第15回では7.1%で、12年の『平清盛』の最低視聴率(7.3%)を塗り替えたばかり。9日夜の同時間帯には久保建英(18)の日本代表デビュー戦があったとはいえ、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)は20.3%と初の20%大台へ数字を伸ばしています。どうやら今年の大河は、6月末の折り返し地点前で視聴者に見放されてしまった」

 大河ファンの中心となる高齢者の興味は、確実に「ポツン──」へバトンタッチしてしまったようだ。

 大河「いだてん」は来年夏に開催される東京五輪に先駆けたオリンピック企画で、日本人が五輪に初参加した1912年のストックホルム大会から64年の東京五輪まで、激動の半世紀を描いた五輪巨編ドラマとなっている。

 視聴率は初回こそ15.5%と好スタートを切ったものの、第2回では12%と一挙に3%以上も急落。その後、2月に二桁を割って以降は微減を繰り返し、瀕死の状態となっていた。そこで「救世主」として期待されたのが、綾瀬はるか(34)だったのだ。

「主役がマラソンランナーとして初めてオリンピックに出場、その後箱根駅伝の開催に尽力した日本マラソンの父・金栗四三(中村勘九郎・37)と地味なだけに、頼みの綱はその妻・スヤ役の綾瀬しかいない。実際、第3回では綾瀬が自転車でSLに並走し、時速30キロで激走しながら夫を見送る伝説的なシーンが話題を呼び、一時的ながら視聴率を13.2%まで上昇させるのに一役買っています」(芸能デスク)

 内助の功で、綾瀬がもう一肌脱いでみせたのが第15回だった。

 結婚後もマラソンを続ける四三から冷水浴びを勧められると、

「何事も経験ばい」

 と、着物を脱ぎ捨て井戸からくみ上げた真水を、一気に頭からバッシャー。

「ヒャァ~!」

 と、カン高い奇声を上げた。この艶姿に、ネット上では、「綾瀬の水浴びキター」など歓喜の声が上がっている。

 NHK関係者が明かす。

「実は、この日からは番組オープニングも完全に綾瀬シフトを敷いていました。タイトルバックには主人公の勘九郎が東京の町なかを疾走したり、後半の主役・阿部サダヲ(49)が川を平泳ぎする姿が挿入されていたのですが、ここにバレーボールの回転レシーブをする綾瀬さんを新たに追加したのです。さすがに東洋の魔女のようなブルマー姿ではなく、袴姿。体操ジャージの揺れもありませんでしたが、オープニングの異変に気がついた熱心なファンから『おっぱいバレーの再来だ』などと称賛されていました」

 つまり、綾瀬の「おっぱいシフト」がなければ、ドラマがジリ貧になることは数字も証明していたのだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク