「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→上岡龍太郎、“闇営業”問題で再注目される「芸人と反社の深い関係」発言!
宮迫博之をはじめ15人の芸人が処分された反社会的勢力への“闇営業”問題は、芸人らが出演していたテレビ番組が編集、差し替えなどで各局が対応に追われる事態となった。
6月30日には15人のうち暴力団幹部のパーティーで闇営業をしたとして無期限謹慎処分となった、吉本興業所属のスリムクラブ、2700に仕事を仲介したフリーのモノマネ芸人・バンドー太郎が会見を行った。
「一部スポーツ紙の取材に『僕ももらい事故』としたことについて謝罪しましたが、その際、パーティーが反社会的勢力のものと知っていたかについて、読み上げた文章での『今回は最初から知っていたわけではなかった』の“今回は”に、また一斉に批判の声があがりましたね」(芸能記者)
今後も引き続き、反社会勢力の会合やパーティーに参加した芸人の存在が暴露されるのか…事態は混沌とするばかりだが、そんななか、SNS上ではある動画が拡散され、話題となっている。
「かつて吉本興業に所属し、2000年に芸能界を引退した上岡龍太郎さんが出演していた『鶴瓶上岡パペポTV』(日本テレビ系)の動画です。そこでのトークで上岡さんは、芸人と反社会的勢力との関係についてズバリ語っており、ネット上は《結局そういうことだよね》と納得の意見が続出しているんです」(夕刊紙記者)
その内容はこうだ。
「芸人ちゅうのは落ちこぼれ人間ですよ。社会のはみだしもん、アウトロー。いわば暴力団と一緒ですから。せやから癒着したらアカン言うけど、ウソはアカン。根が一緒やから、癒着も何ももともと同じタイプの人間やからね。できるだけ楽したい、皆と一緒のことはしたくない、それでいてチヤホヤしてほしい、お金はようけもらいたい。ほとんどこういう考えの人間が、芸人とヤクザになる」
時代は変わり芸人の気質も変わっているだろうが、上岡さんだけに説得力がある言葉。それだけに、細心の注意が必要だった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

