連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→上岡龍太郎、“闇営業”問題で再注目される「芸人と反社の深い関係」発言!
宮迫博之をはじめ15人の芸人が処分された反社会的勢力への“闇営業”問題は、芸人らが出演していたテレビ番組が編集、差し替えなどで各局が対応に追われる事態となった。
6月30日には15人のうち暴力団幹部のパーティーで闇営業をしたとして無期限謹慎処分となった、吉本興業所属のスリムクラブ、2700に仕事を仲介したフリーのモノマネ芸人・バンドー太郎が会見を行った。
「一部スポーツ紙の取材に『僕ももらい事故』としたことについて謝罪しましたが、その際、パーティーが反社会的勢力のものと知っていたかについて、読み上げた文章での『今回は最初から知っていたわけではなかった』の“今回は”に、また一斉に批判の声があがりましたね」(芸能記者)
今後も引き続き、反社会勢力の会合やパーティーに参加した芸人の存在が暴露されるのか…事態は混沌とするばかりだが、そんななか、SNS上ではある動画が拡散され、話題となっている。
「かつて吉本興業に所属し、2000年に芸能界を引退した上岡龍太郎さんが出演していた『鶴瓶上岡パペポTV』(日本テレビ系)の動画です。そこでのトークで上岡さんは、芸人と反社会的勢力との関係についてズバリ語っており、ネット上は《結局そういうことだよね》と納得の意見が続出しているんです」(夕刊紙記者)
その内容はこうだ。
「芸人ちゅうのは落ちこぼれ人間ですよ。社会のはみだしもん、アウトロー。いわば暴力団と一緒ですから。せやから癒着したらアカン言うけど、ウソはアカン。根が一緒やから、癒着も何ももともと同じタイプの人間やからね。できるだけ楽したい、皆と一緒のことはしたくない、それでいてチヤホヤしてほしい、お金はようけもらいたい。ほとんどこういう考えの人間が、芸人とヤクザになる」
時代は変わり芸人の気質も変わっているだろうが、上岡さんだけに説得力がある言葉。それだけに、細心の注意が必要だった。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

