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記事全文を読む→大丈夫なの?「万引き家族」地上波放送に心配の声が殺到するワケ
7月20日、カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した映画「万引き家族」が、フジテレビで地上波初放送される。同映画は、世界中で高い評価を得たため、放送を楽しみにしている視聴者が多いという。
「『万引き家族』は、4月3日にDVDが発売されたばかりなのですが、わずか3カ月でテレビ放送が決定しました。そのため映画を見逃した視聴者からは、『見たかったから嬉しい』と喜びの声があがっています。おそらく同映画の監督・是枝裕和氏の新作映画『ラ・ヴェリテ』(仮)が、秋に公開予定ですから、今回はそれの宣伝に合わせて放送が決まったのかもしれません」(テレビ誌記者)
そんな同映画にて、特に注目を集めた場面といえば、松岡茉優が「女子高生を見学する」という設定の店で見せた体当たり演技である。一部週刊誌によれば、彼女は実際に関係者とともにピンク店に潜入し、サービス内容を徹底取材。その甲斐あって、本編では実際に店内で行なわれている生々しいプレイを見せている。
しかし今回の地上波放送にあたって、一部からは心配の声があがっているようだ。
「松岡は本編で、服を脱いでピンクのアンダーウエア姿を見せるだけでなく、自身の胸を揉みしだいたり、スカートのままM字で腰を前後に動かすなどの衝撃艶シーンに挑んでいます。特に胸の膨らみは、これまでの彼女のイメージからは想像できないほど、豊かなバストをしていたため、『意外にデカい!』と観客を釘付けにしました。それだけに今回、地上波放送が決まると、映画ファンの間では『あんな、こぼれそうな艶バストを地上波で流して大丈夫か?』『1人で見たら興奮しすぎて昇天してしまうかもしれない』といった心配の声が殺到しています。さらに『茉優ちゃんの、ぷるるんバストのために絶対ハイビジョン録画する!』との声も多数あがっているため、万が一カットとなれば、批判が殺到することとなるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
今回、“本編ノーカット”とうたっているフジ。映画には安藤サクラのマッパシーンなど、他にもインパクトのある艶シーンが登場するが、はたしてそのすべてをお茶の間に流すことができるのだろうか。
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