芸能
Posted on 2019年07月12日 17:59

長瀬智也の「地獄で会いましょう」ジャニー社長追悼に込められた“ケジメ”

2019年07月12日 17:59

 ジャニー喜多川社長の死去を受けて以降、所属タレントから次々と追悼コメントが寄せられる中、ひと際異彩を放ったコメントを残し注目されているのが、TOKIOの長瀬智也だ。

 その内容は、「(前略)ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう。それまでゆっくりお休みください」としたものだが、当初、ネット上では〈ジャニーさんに恨みがあったのでは?〉〈完全に頭悪いけど長瀬らしくていい〉といった“意味不明”とする指摘が多く寄せられていたのだが、徐々にこれを理解する声が広がり始めた。

「長瀬のコメントは不謹慎なわけではなく、自身が主演した2016年公開の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』のセリフを引用したもの。11日に『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ)にこの映画の監督・脚本をつとめた宮藤官九郎氏が出演し、長瀬の追悼コメントに言及。『かっこいいヤツはみんな地獄に行くんだっていう設定の映画だったので』と説明し、感銘を受けていましたね」(芸能ライター)

 その長瀬の現状はといえば、山口達也が抜けて以降、TOKIOのバンド活動が事実上の休止状態に不満と焦りがたまりまくっているという話もある。

「バンド活動へのこだわりが強いと言われる長瀬だけに、ジャニーズにこのまま残り続けても仕方がないという思いもあるのではないか。そうしたところへ、自分に厚い信頼を寄せてくれていたジャニー社長が死去したわけですから、長瀬としては、どう進むにしても一度ケジメをつける時期に来ていると考えているかもしれません」(夕刊紙記者)

 その先は、やはり地獄なのか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク