連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→吉本会見、藤原副社長の“疑惑発言”で「笑ってはいけない」に打ち切り危機!?
7月22日に吉本興業東京本社で行われた「闇営業問題」に関する岡本昭彦社長の謝罪会見に注目が集まっている。2日前の20日に行われた宮迫博之・田村亮による衝撃的な「パワハラ告発」を受け、5時間半にも及んだ岡本社長の会見。中でも波紋を広げているのが、岡本社長が宮迫と田村らに言い放ったという「お前らテープ回してないやろな」との発言に関する説明だ。
この発言について岡本社長は「冗談」だと釈明。会場の取材陣から失笑が漏れたほか、ネット上でも「典型的なパワハラの言い訳」といった批判が広がっている。
そんな「冗談」発言をフォローしたのが「笑ってはいけないシリーズ」の「アウトー」の声で知られる藤原寛副社長。
割って入った藤原副社長は「途中で岡本さんが空気を変えるために入ってくれた」と指摘し「全然ウケなかったんですけど」と明かしたのだ。
一見、機転を利かした発言だったのが──。
「藤原副社長の『ナイスフォロー』が“新たな火種”となる可能性が高まっているんですよ」と指摘するのは芸能ライターだ。続けてもらおう。
「この日の会見で『最大の問題発言では』との見方も出始めているんです。最悪の場合、彼が携わる『笑ってはいけないシリーズ』の打ち切りに直結するかもしれません」
藤原副社長の「ナイスフォロー」に囁かれる問題とは。
「ウソ疑惑です。23日放送の『スッキリ』で加藤浩次が『藤原副社長は現場にいなかったと亮に聞いた』と漏らしている。この指摘が事実ならさらに大揺れの事態に発展するのは避けられません」(前出・芸能ライター)
はたして真相は。
(牧マコト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

