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記事全文を読む→吉本騒動を示唆?小出恵介、「全く同じじゃないか!」発言の深意と逆効果の予感
17年に未成年との飲酒と不適切な関係を持った疑惑が報じられ、大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検、不起訴となったものの所属事務所との契約が解除された小出恵介。
その小出が7月23日、インスタグラムのストーリーズに、〈全く同じ! 全く同じじゃないか? 悔しさがこみ上げます しかし!!俺もいつか必ず皆様の前に戻ります〉と投稿したことから、時期が時期だけにネット上では〈宮迫や亮みたいに記者会見をさせてもらえなかったってこと?〉〈元SMAPやのんみたいに圧力でテレビに出演できないことだろ〉など様々な憶測を呼んでいるのだ。
「しかし、小出が事務所から契約解除された経緯は、吉本興業のドタバタや、ジャニーズと稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の件、のんの独立騒動とは異なる。そのため、ファンの間でも困惑が広がっているんです」(ネットウオッチャー)
小出は、もともとアメリカのドラマや映画に興味があったことなどから、演劇を学ぶためにニューヨークに留学中であることが伝えられている。
「英語が堪能なため、何のしがらみもない海外での活動を求めて渡米したのでしょうが、目立った仕事の話も聞こえてこないことから苦戦していることも考えられます。そうした中、『まったく同じ』が何を指しているのかわかりませんが、日本での復帰を望み、それが現時点ではうまくいかない状況であること、そして何より、日本の芸能界を追いやられたいきさつに不満を抱いていることが垣間見える。ただ、思いはあってもコメントのようなトゲのある態度では、なかなか預かるところもないでしょうね」(芸能プロ関係者)
訴えはどこまで届くのか。
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