政治
Posted on 2019年08月13日 09:55

丸川珠代 トップ当選で発揮した「ジジ殺し」作戦

2019年08月13日 09:55

 7月21日投開票の参議院選挙で約114万票を東京選挙区で獲得し、トップ当選を果たした自民党の丸川珠代議員(48)。その裏で意外な選挙戦術が目撃されていた。

 07年の政界入りから「女ヤジ将軍」と呼ばれる奮闘ぶりを見せた彼女は、ここにきて「次期都知事」の最有力候補と呼ばれるまでに権勢を拡大している。そんな丸川氏の権力の源泉の裏には政界随一の魔性ぶりがあった。彼女を間近でサポートするスタッフが明かす。

「丸川が有権者や自民党のお偉方の心をつかんでいる最大の武器が、ジジ殺しの色気です。先日の参院選の選挙戦でも、彼女ならではの『お色気作戦』が遺憾なく発揮されていましたね」

 トップ当選に導いた「お色気作戦」とはまさに、肉体戦略にほかならない。

「街頭演説のあと、近づいてきた高齢の男性を見るや、いきなりギュッと抱きつき、自分への支持を哀願していました。彼女のボディに魅了された男性は『アンタに入れるよ!』と、喜々として言ってましたよ」(スタッフ)

 もっぱら魔性パワーで支持を広げていることは、永田町でもすっかり有名に。

「丸川はとにかくオトコ心を知り尽くしている。有権者の男性と握手をする際は、相手の目をのぞき込むように凝視するうえ、自分からは絶対に手を離さないんです。彼女の周囲では、公職選挙法違反ならぬ『好色選挙法違反だよ』といったジョークが飛び交っているぐらいですよ」(永田町関係者)

 かつての丸川氏からはあまりセクシーさを感じないと思った御仁も少なくないだろう。だが、そのフェロモンは意外なところで発揮されていたのだ。国会担当記者が引き取って語る。

「実は以前、彼女は現職の国会議員としては例のない『セクシーグラビア』を披露していて、永田町で大きな話題となったんですよ」

 それは10年に刊行された司法雑誌「ジュディシャル・ワールド」6号という専門誌でのことだった。

「当時39歳の彼女はノースリーブのミニワンピースと黒タイツといういでたちでお色気ムンムン。お堅い雑誌にもかかわらず、オトコを挑発するような上目遣いの写真などセクシーカットが満載。当時、民主党政権下で野党議員となっていた安倍総理も『すごく魅力的なグラビア』と大絶賛。この雑誌を手に彼女の事務室を訪れ、サインを書いてもらった議員も相当いた」

「お色気作戦」で、次は小池百合子都知事打倒に動くか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク