定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→加護亜依「契約解消」で囁かれる「あの業界」への転身説!
8月24日、所属事務所・アルカンシェルと「契約解消」に至った元モーニング娘。の加護亜依。同社代表の中野尚美氏はブログで〈約3カ月程前から弊社(株)アルカンシェルと加護亜依はマネージメント提携契約上、弊社としては合意出来ない点があり話し合いを重ねて参りました〉と説明。未成年時の07年、「喫煙報道」で当時の事務所を解雇された経験を持つ彼女だけに、今回の「契約解消」でも様々な憶測が飛び交っている。
加護の契約解消理由について「“不貞疑惑”や“薬物問題”といった深刻なスキャンダルではないようですね」と語るのは写真週刊誌記者。こう続ける。
「加護の周辺で囁かれているのは、事務所に対する『ゴリ押し要望』と『ギャラ配分交渉』がエスカレートして折り合いがつかなくなったという話。いずれにせよタレントとしての価値が全盛期と比べて大きく損なわれているということでしょう」
契約解消は今後の芸能活動に大きく影響しそうだという。
「今年、彼女と辻希美のユニット『W(ダブルユー)』が復活しましたが、これもアルカンシェルの尽力があったからこそ。事務所から離れた彼女は『“あの業界”に活路を見出すしかない』とまで言われています」(前出・写真誌記者)
その業界とは──。
「飲食業界です。プロ級の料理の腕前を持つことで知られている加護に対し、以前から多くの飲食業者が“加護ブランド”での店舗出店のオファーを送っているんですよ」(前出・写真誌記者)
加護の今後を見守りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

