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記事全文を読む→芸能美女“完脱ぎ”黒歴史(5)無言を貫く石井苗子の“不貞疑惑”騒動過去
女性政治家の中にも、彼女の生まれたままの姿と思われる写真が漏れ伝わる形で世間に拡散された被害者が存在する。日本維新の会所属の石井苗子参院議員である。
1988年にキャスターデビューを果たして注目され、90年には伊丹十三監督の「あげまん」で女優業にも進出。その後は、「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)のナビゲーターなどを務める知的美女タレントとして活躍していたが、99年、とんでもないスキャンダルがワイドショーをにぎわせることとなる。
「女性誌上で、A氏なる男性が既婚者の石井氏との不貞関係を告白し、全脱ぎした写真の存在を暴露したんです。石井氏は、不貞もそうした写真も否定したうえで、A氏を“ストーカー”と非難。A氏は、脅迫の疑いで逮捕されました。すると、その翌日になって一部マスコミに、石井氏に酷似した女性の完脱ぎ写真数十カットが郵送され、これが掲載されることとなったのでした。色香を感じさせるみごとな妖艶ボディ。推定Eカップほどのバストの先端は、鮮烈なピンク色でした」(ワイドショー関係者)
写真はA氏ないしは、その前に関係があったとされる有名作家が撮影された者ではと報じられたが、石井はこれを「そのどちらでもない」と否定。さらに、「完脱ぎは一度だけ医療目的で撮ったことがありますが、それは現像していない」と言いながら、「警察には(脅迫)事件に関係があるので、何も言わないでと言われている」と、歯切れの良さに定評のあった石井らしからぬ、しどろもどろの発言を繰り返した。
「この大スキャンダルによって、石井は仕事が激減しましたが、その後、東大大学院の博士課程に進んで博士を取得。12年には難病に苦しんだ実妹の介護を終えて看取った経験を告白して話題になり、16年に政界に進出。パワーアップして表舞台への返り咲きを果たしました。ただ、あの写真の真相については今も明言を避けています」(前出・ワイドショー関係者)
女性の強さを思い知らされる。
(露口正義)
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