8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【一杯酒場】神奈川・白楽「かずさや」
昭和アーケードで気軽にセンベロおでん 気になる「秘密の味つけ」ミミガーも!
東急東横線白楽駅前に伸びる六角橋商店街。メイン通りに並行する「六角橋商店街仲見世通り」は、昭和の面影を残すアーケード通りだ。80軒近い商店が軒を連ねる中を進んでいくと、優しいおでんの香りが鼻をかすめる。すると、通り沿いに椅子の並んだ同店が見えてくる。開店直後からはやくも賑わいを見せるおでん酒場だ。
25年前の開業当初はおでん種の販売店だったが、客の要望にこたえる形で、18年ほど前から店先での提供を開始。そのころから注ぎ足し続けている出汁は濃い色味をしているが、魚介系の出汁と塩のみ。醤油は一滴も使っていないという。一口ほおばれば、具材の旨みがたっぷり溶け出した深みを感じる。一方で、見た目に反するすっきりとした味わいには驚かされるだろう。20種ほどのおでん種も、どれも芯まで味が染みている。おまかせ5品にドリンクが付く「おでんセット」で、存分に堪能しよう。
おでんのほか、秘密の味付け「ミミガー」や、濃いめの味が酒に合う「トリ皮イタメ」といった一品メニューも豊富。さらに無料のお通しがつく。そんなサービス精神あふれる店主は、ケガを機に今では無理のない範囲で営業しているという。それでも連日変わらぬ賑わいが、ここの魅力を物語っていると言えるだろう。
■かずさや
住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-9-2 電話:045-431-5909 営業時間:15:30~22:00 定休日:不定休
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

