20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→テリー伊藤対談「オスマン・サンコン」(2)思わぬ再来日からテレビの出演に!?
テリー メチャクチャだな~(笑)。そんなことをやっていたから、というわけじゃないけど、一度日本を離れるんだよね。
サンコン うん、アメリカのギニア大使館に行った。その時、日本から3人の女の子が追いかけてきて、大変だったのよ、マジで。
テリー えっ、すごいね、それ。サンコンさんと離れたくないんだ。
サンコン 最初の女の子は3カ月で日本に帰して、次の子もそうしたんだけど、3番目の女の子が「絶対に帰らない」と言い張って。アメリカに2年いて、そのあとギニアに帰ったんだけど、そこまで追いかけてきたから、結局その女性と結婚することになったの。
テリー それが最初の奥さんか。ちなみに、彼女とはどこで出会ったの。
サンコン 新宿の花屋の娘で、大使館のパーティーでナンパしたよ。
テリー フフフ、やっぱりそれか。
サンコン そこでギニアの外務省で結婚式を挙げたんだけど、みんなビックリしてた。だって、日本人の女性なんて来るのは初めてだったから、200人くらい集まっちゃって。
テリー 当時でもそんな感じだったんだ。それからまた日本に戻ってきたのは、どうしてなの。
サンコン 長男が生まれる時に、奥さんがアフリカだと不安だから「日本に行って産みます」と言って。
テリー それでサンコンさんも一緒に来たんだ。
サンコン そう、休職をお願いして。だから本当は、2~3カ月して子供が落ち着いたら、またギニアに戻ろうと思っていたの。でも荒船清十郎先生が作った「日本ギニア友好協会」の会合に出た時に「サンコンさん、ギニアの宣伝をしましょう」「黒人をイメージチェンジしよう」「毎週火曜日に外国人が出ている『笑っていいとも!』に出てみたら」と言われたから、遊び心で曙橋までオーディションに行ったの。
テリー ああ、昔のフジテレビだね。懐かしいな。
サンコン 控え室にはケント(・デリカット)とかいろんな人がいたけど、僕はまさか自分が受かるとは思ってなかった。しかも緊張をほぐすために、行く前にビール一杯飲んだしね。そしたら(当時の番組ディレクターの)ブッチャー小林さんが「外交官がうちの番組に? それ、おもしろいな」って。
テリー わかるなァ、「外交官」という言葉の響きがいいんだよ。
サンコン それで「毎週火曜日、来てください」って言われて、レギュラーになっちゃった。
テリー じゃあ、もしその時、フジテレビに行っていなかったら‥‥。
サンコン うん、外務省の仕事で、また違う国に行っていたと思いますよ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

