11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「あな番」に勝てない「ルパンの娘」がSNS狙いの暴挙に出た!?
9月8日の最終回が異例とも呼べる19.4%の視聴率を記録し、SNSを中心に“あな番現象”を巻き起こしたのが「あなたの番です」(日本テレビ系)だ。
「2クールという近年では珍しい放映回数でしたが、前半はなかなか視聴率が上がらず、先行きが不安視されていました。それがハネたのは、ヒロインの原田知世が死ぬという予想外の展開を見せた前半終了のあたりからです」(テレビ誌編集者)
一方、鳴り物入りで始まった深田恭子主演の「ルパンの娘」(フジテレビ系)は、初回の8.2%から一向に上がらず、8月29日の第8話も5.7%と苦戦している。ところが、それでも関係者の表情は明るいという。
「リアルタイム視聴率こそ1ケタのままですが、実はタイムシフト視聴率(番組録画を1週間以内に視聴)はリアルタイムを上回り、実質は20%に届く勢い。さらに動画配信サービスの『FOD』では、視聴数が100万回を軽く超えています」(前出・テレビ誌編集者)
さらにここへきて「あな番」と同じくSNSのトレンド指数も急上昇。その効果を肌で感じてか、第8話では「ネット狙い?」としか思えないほど、小ネタを随所にちりばめている。
「深キョンは『Lの一族』と呼ばれる泥棒一家の長女役ですが、この日は一家全員が滑走路を横一列に歩く『Gメン’75』のパロディに始まり、父親役の渡部篤郎は『トラック野郎』の衣装とポーズ。母親役の小野真珠は、自身の代表作『牡丹と薔薇』から、あの『役立たずのブタ』の名セリフが飛び出しました」(放送作家)
さらに「幸福の黄色いハンカチ」や「一杯のかけそば」、そして「ホームレス中学生」まで、1話の中にこれでもかと詰め込む。
「極めつきは祖母役のどんぐりが、白塗りの貴婦人姿に扮したこと。これは実在した『横浜メリー』という人物のパロディで、役名も『大阪ジェーン』と寄せてきた。いったい、何人が元ネタをわかったのかと思いましたが、ネット上は過去最大の論争となっていたから、もくろみは大当たりでした」(前出・放送作家)
最終回に向けて奇跡は起こるのか?
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

