芸能
Posted on 2019年09月18日 17:59

蘇る“朝ドラ女優”の艶演技(8)山咲千里、Eカップ駆使して進む「我が道」

2019年09月18日 17:59

 歴代ヒロインの豪華出演が話題となったNHK朝の連ドラ「なつぞら」。しかし登場しなかった女優の中で、朝ドラヒロインとしてのイメージから最も遠いところに行ってしまったのは、79年の「鮎のうた」でヒロインを務めた山咲千里だ。

「当時は、おとなしめの役が多かったものの、90年代になって皮張りのしばりつけるタイプの衣装を好み始め、92年の写真集『アナザー・スキン』でついに生まれたままの姿を発表。推定Eカップの胸と美白のボディに溶け込むようなピンク色のバストの先端、ギュンとくびれたウエストラインと、その完璧なスタイルに女性からの支持も集め、一時はカリスマ的存在となりました」(芸能記者)

 だが、そのせいで仕事の幅を狭めた感は否めず、女優としての活動ではほとんど話題にならなくなっていった。

「最近では、益若つばさへのあこがれからギャルファッションとメイクに傾倒したりと、その表現活動は完全に『我が道を行くもの』になります。18年には55歳にして美身をさらけ出した写真集『NEW EARTH』を発売。変わらぬ抜群のスタイルが話題になりましたが、こちらも従来よりも芸術性を追求したもので、週刊誌やネットなどでは“抜けない”なんて酷評されてしまいましたね」(前出・芸能記者)

 どこへ行くのか山咲千里。ここから“朝ドラ凱旋”を果たしたら、それはそれでおもしろいが…。

(露口正義)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク