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記事全文を読む→通信プレイも…加山雄三に「82歳の決断」させた意外すぎる“若大将な遊び”!
昨今増えている高齢者ドライバーによる自動車事故。そんな中、あの“大物芸能人”がみずから進んで免許を返納。賞賛の声が上がっている。その“大物芸能人”とは、俳優で歌手の加山雄三だ。
「加山は9月16日に都内で開催された警視庁のイベントに出席。21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に『安全のためにも返納が一番。自分の運転を過信しないで』と訴え、免許を返納していたことを明かしていました」(スポーツ紙記者)
他にも、免許を返納した後は、身分証として使える運転経歴証明書をタクシー利用の際に提示して料金の割引を受けていることも明らかにしている。しかし、その話の中で最も注目を浴びたのが、免許返納のきっかけの一つとなった、“反射神経の衰えを感じた”理由だ。
「加山は知る人ぞ知る大のゲーム好き。イベントでも『バイオハザード』のプレイ中に“反射神経の衰えを感じた”と語っていました」(前出・スポーツ紙記者)
実は加山は、人気ユーチューバー・ヒカキンやセイキンともゲーム対決をしている動画もアップしている。中でもお気に入りなのが、サバイバルホラーゲームの金字塔と言われている前述の「バイオハザード」。イベントでの発言にもネットユーザーたちは素早く反応。ツイッターでも《加山雄三さんの免許返納のニュース、80をとうに超えて「バイオハザードやってて、全国ネットで負けるようになったから身体の衰えを感じて…」っていう理由がなんかいろいろすごい》〈加山雄三さんってバイオハザードやってるのかw 凄いな〉〈加山雄三がバイオハザードやるって聞いて笑った ギャップやばすぎ〉など、大反響となった。
「加山は、昨年9月に放送された番組『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した時も、趣味であるゲームの話を熱く語っていました。そこで『バイオハザード7』の話となり、身振り手振りでおもしろさを力説。アメリカにいる友人と通信プレイを楽しんでいることも話していました」(テレビ誌ライター)
82歳にして“ゲームオタク”な加山。車の免許は返納しても、ゲーム界ではまだまだ“若大将”だったのか!?
(窪田史朗)
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