芸能
Posted on 2019年09月27日 17:59

「浜田雅功の黒塗り」以下?Aマッソ、「差別ネタ」謝罪も猛批判が止まらない!

2019年09月27日 17:59

 女性お笑いコンビのAマッソが、9月22日に行われたお笑いイベント「思い出野郎Aチーム presents ウルトラ“フリー”ソウルピクニック」で、あるスポーツ選手に対する“差別発言”があったとして、Aマッソと所属事務所のワタナベエンターテインメントが謝罪。これには〈さすがに擁護できない!〉と批判が止まらない。

「イベントを観覧した人によれば、Aマッソは“質問に対して薬局にあるもので答える”という内容の漫才を披露していた際に、村上愛の『大坂なおみ選手に必要なものは?』とのフリに対し加納愛子が『漂白剤』と返したという。これで会場内には笑いよりザワつきが起こり、すぐにSNS上にこの件が報告され、問題が発覚しました」(芸能記者)

 Aマッソは〈笑いと履き違えた、最低な発言であったと今更ながら後悔しています。人前に立つ仕事をする人間として以前に、一人の人間として絶対にあるまじき言動であったと思います〉(加納)、〈ネタでは何でも発言していい、人を傷つけていいなどと思ったことはありませんが、今回の発言でそれをしてしまいました〉(村上)と謝罪コメントを出している。

しかしネット上では今も、〈笑えないどころか怒りを覚える〉〈生まれ持った肌の色を笑うのは絶対にダメ。たぶん謝罪だけでは済まないんじゃないか〉〈攻めた笑いが裏目に出過ぎた〉〈嫌悪感しかない〉など、大バッシングが吹き荒れている状態だ。

「Aマッソはビジュアルも比較的良く、“お笑い第7世代”として霜降り明星らとテレビに出演する機会も増え、今後のブレイクが期待されていますが、今回の件はガッカリとしか言いようがない。一昨年の大晦日に放送された『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス』(日本テレビ系)では、浜田雅功がエディー・マーフィーに扮して肌を黒塗りしただけで世界中から非難されてしまうご時世。まだおもしろければ救いはありますが、あれではちょっと…」(お笑い関係者)

 大ブレイクは遠のいたかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    事件
    2026年09月21日 13:30

    沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年09月23日 15:45

    長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク