「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→特別編が今夜放送される上野樹里「朝顔」、胸を打つ「高評価の理由」とは?
上野樹里主演ドラマ「監察医 朝顔」(フジテレビ系)が9月23日、最終話を迎え平均視聴率は13.3%を記録。全話を通しても12.5%と好成績を残した。
原作・香川まさひと、作画・木村直巳の漫画を実写化。原作では、主人公の朝顔(上野)が阪神・淡路大震災で母を亡くしたという設定だが、ドラマは東日本大震災で母・里子(石田ひかり)が行方不明と変更。フジの連続ドラマとして真っ向から東日本大震災を扱ったことでも話題になった。
東北出身という視聴者からも「ドラマでも震災の話はいまだに胸がギュッと締め付けられるから安易に見たくないけど、『朝顔』は毎週楽しみに見られた、いいドラマ!」というコメントがネットに上がるなど、概ね高評価だった。
「上野は、3人姉妹の末っ子として生まれました。父親は工場を経営していましたが失敗し、大きな屋敷を手放すことに。その時、上野は“自分の力で生きていく”覚悟をします。当時、病気だった母親が『あんたもこんなふうに、テレビに出られたらいいのになぁ』との言葉を胸に芸能界を目指しましたが、上野の初CM出演が決まる直前の中学2年の1月に、45歳の若さだった母を亡くしています」(女性誌記者)
くしくも、今作とリンクする体験をしていた上野。演技しながらも、様々な思いが去来したに違いない。
9月30日には「監察医 朝顔 特別編~夏の終わり、そして~」が放送されることが決定した。朝顔と夫・桑原(風間俊介)の出会いも描かれるというから、ファンにとっては見逃せないだろう。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

