もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→金田正一さんがプロ入り当時の松坂大輔にぶつけていた「仰天質問」!
通算400勝という大記録を持つ元プロ野球投手の金田正一さんが10月6日、86歳で亡くなった。金田さんの訃報に多くの関係者が哀悼のコメントを送る中、生前の金田さんが松坂大輔投手に送っていたコメントにも注目が集まっている。
10月8日付の「NEWSポストセブン」では、週刊ポスト6月7日号に掲載された金田さんのコメントを再録。今年5月に中日の松坂が二軍練習日にゴルフに興じていたことが発覚し、球団から10日間の外出禁止といった処分を受けた件に関して、金田さんは「ゴルフスイングはヒジが伸びるから、いいリハビリになるのよ」「写真を撮られたといって反省することなんかない」などと松坂を擁護していたという。
その松坂は今季、11回の登板で6勝をあげたものの、シーズン終了後の10月4日に、中日からの退団が決まった。金田さんは横浜高時代に怪物と言われていたころから松坂のことを気に掛けていたが、プロ入り当時には今では考えられない仰天質問をぶつけていたという。スポーツライターが振り返る。
「松坂が甲子園で春夏連覇を達成し、鳴り物入りで西武入りした99年。ある週刊誌で金田さんが連載していた対談ページに松坂が登場し、プライベートについてもあれこれと訊きながら叱咤激励していました。その中で忘れられないのは、金田さんが突然、『松坂!お前、女を知っとるのか!?』とド直球の質問をぶつけたこと。これには松坂も思わず『はい!』と返事していたのです。当時の松坂は高校を卒業したばかりで18歳の新人プロ野球選手ですから、普通なら女性経験を尋ねることなどあり得ないはず。しかしその先の長いプロ生活を考えると、金田さんにとっては重要な質問だったのでしょう。その記事をリアルタイムで読んだ私は、《そりゃ松坂はモテるからなあ。横浜高は男子校だから、相手は他校の女子生徒かな?》などと呑気に考えていたものです」
その対談から20年。金田さんは松坂退団の報を聞いていたのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

