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記事全文を読む→芸人総ツッコミの小林豊のキャラ変/芸能スポーツ「女子力男子」の道(3)
9月1日からスタートした「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)の評判がいい。
「人工知能(AI)がテーマながら、ベースとなるライダーのモチーフは、1号ライダーと同じバッタで、原点回帰しています。豪快なライダーキックも登場し、ライダーファンを大いに喜ばせているんです」(テレビ雑誌記者)
また、ヒロイン役の鶴嶋乃愛のかわいらしさも、早くも歴代ヒロイン史上屈指と高評価を得ており、主人公・飛電或人を演じる高橋文哉とともにブレイク必至だ。
そんな仮面ライダーの歴史の中にも、女子力が高すぎるとされるイケメンがいる。2013年の「仮面ライダー鎧武」で主人公のライバルライダー、仮面ライダーバロン・駆紋戒斗を演じた、小林豊のことである。
「鎧武が終了してバラエティー番組に進出するようになり、そのキャピついたキャラクターが明らかになり、クールなバロンを知る者は唖然、茫然。当初は爪痕を残そうとした過剰な演出にも見えましたが、自らを“ゆーちゃむ”と呼び、得意のスイーツの腕前を披露して『たっぷり~ん』と黄色い声を発する様子は、その後も一切のブレがない。むしろ、もっと自分を出そうとエスカレートしているようにも見えます」(夕刊紙記者)
17年に放送された「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)の「独身芸能人の自宅をチェック! 女子が泊まりたくなる部屋SP」でも、女子力高めの自室を公開。ロンブー淳に、「オネエの部屋みたい」と突っ込まれるなど、疑惑は強まるばかり。
「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)出演時には、松本人志に“完全にコレやもんね”と言われ、『金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)でもおぎやはぎに“今、カミングアウトしてもいいよ”といじられていましたが、強く否定もしませんからね」(前出・夕刊紙記者)
キャラ的に、「有吉反省会」(日テレ系)か「アウトデラックス」(フジ系)あたりでのぶっちゃけ、あると思います。
(露口正義)
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