仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→顔マネに悪意!?松岡茉優、若手女優陣への“本音”トークに「テング状態」の声
俳優や女優がバラエティ番組に出演すると、演じているキャラクターではなく素顔が見えてしまい、好感度を下げてしまうことが、しばしば起きる。おそらく松岡茉優は現在、その状況にあると言えるだろう。
公開中の映画「蜜蜂と遠雷」では主演、11月8日公開の映画「ひとよ」では、15年前に起きた事件によって人生を大きく狂わされた家族の末っ子、来年公開予定の又吉直樹原作の映画「劇場」では、山崎賢人とW主演を務める。「テレビドラマより映画に出演する女優のほうが格上」と言われている芸能界において、その躍進には注目せずにはいられない。
しかし、10月7日放送の「しゃべくり007 2時間SP」(日本テレビ系)にゲスト出演した時は、土屋太鳳に対し「妬み嫉みが備わってないんだな」と、皮肉っぽく話したかと思えば、広瀬アリスにも「バラエティ番組にも進出し始めやがりまして。若手女優バラエティ枠って私じゃないの?」と、広瀬と仲がいいゆえの悪態をついたことで好感度は急降下。「芸歴16年のおごり」を指摘するネット記事も出始めている。
「そんな状況下で10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)にゲスト出演した松岡は、この日の放送内容が“自称・有名人そっくりさんの一般人”が登場する人気企画『スターバッカシ』だったことから、『似てると思ってる顔があるんです』と言いながら唇を逆への字にとがらせてホオをすぼめてカメラに向かってニコニコ。そんな松岡を見て丸山隆平が『石原さとみさん』と答えると『あ~、違う。ありがとうございます。かわいいってことだ』と返答。2人が答えに困っていると『吉岡里帆ちゃんです。にぶ~い! 私これ、鉄板だったのに』と続けたんです。そんな松岡の態度にネット上では『今度は吉岡里帆をディスって何がしたいの?』『これはもうサービス精神とは違う。性格最悪』『最近では珍しいテング状態だよね、これ』など、猛烈なブーイングがあがっているようです」(女性誌記者)
今年1月には「第43回エランドール賞」の新人賞を受賞した際に先輩俳優の田中圭を呼び捨てにしたり、9月には「おかべろ」(関西テレビ)で先輩女優からの嫌がらせを暴露したりと、バラエティ枠女優の自覚とともに素顔をさらけ出している松岡。“ホンネをブチまける”ような態度も計算のうちかもしれないが、飛ばしすぎて、これ以上悪目立ちしなければいいのだが。
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

