芸能
Posted on 2019年10月28日 17:59

「のん」は?宮迫は?“やらかし芸能人”たちの「恩赦復権」を大判定した!

2019年10月28日 17:59

 天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に合わせ、政府は約55万人に「政令恩赦」を実施した。皇室の慶弔時などに政府が罪を犯した人に対し、社会復帰を促進させる効果が期待されるという。

それならば、これを機に芸能界でも世間を騒がせたタレントに恩赦を与えてもいいのではないだろうか。

 最近でも、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が申告漏れ騒動で活動自粛。恐喝の疑いでモデルの道端アンジェリカも書類送検された。

 まだ2人はホヤホヤすぎるので、恩赦は「グレー判定」といったところだが、このほどアサヒ芸能11月7日号では「やらかし芸能人」を15人リストアップ。

 まず気になるのは、NHK朝ドラ「あまちゃん」(13年)でブレークした「のん」だ。16年に前事務所との独立トラブルが表面化し、仕事が激減。本名の能年玲奈も使えず、改名を余儀なくされた。

 時事ネタを織り交ぜた単独ライブ「Q展」での漫談が評判の芸人・ユリオカ超特Q氏は、「恩赦すべき!」とジャッジする。

「CM出演や自治体のイベントなど芸能活動はしているので、女優復帰も問題ないはず。ボクなんか事務所を3回以上移籍していますが、もともと辞めやすい事務所を選んでいるので支障はまったくありません」

 闇営業問題でやらかした宮迫博之には、年明け復帰説が報じられている。これに芸能ライターの尾谷幸憲氏は、次のように「恩赦」に賛成の声をあげるが…。

「7月の会見以降、同情の声も高まっている。ただ、宮迫がいない『アメトーーク!』(テレビ朝日系)も見慣れてきていて、視聴率も10%に迫る勢いで好調。あれっ、意外といなくてもいいかも」

 そのほかにも、後藤真希、剛力彩芽、ASKAらが続々と登場。気になる「恩赦判定」は、10月29日発売のアサヒ芸能11月7日号で特集されている。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク