芸能
Posted on 2019年10月31日 05:59

「ドクターXで好演」ユースケ・サンタマリアを“怪優”に導いたのは別れた妻?

2019年10月31日 05:59

 秋ドラマの大本命と言われている「ドクターX」(テレビ朝日系)第6シリーズ。視聴率は第1話20.3%、第2話19.0%と絶好調。新メンバーとして舞台となっている「東帝大学病院」に加わり、米倉涼子演じる大門未知子の敵として市村正親、清水ミチコ、ユースケ・サンタマリア、武田真治らの“闇”を感じさせる怪演が注目されている。

 中でもユースケは、2011年11月から12月放送のドラマ「彼、夫、男友達」(NHK)で、木村多江演じる妻を壮絶なDVにより支配していたことに気づき、妻とともに練炭自死を図る“壊れた夫”を怪演。バラエティ番組で見せるひょうきんで明るいキャラクターとは正反対の、深い闇を持つ暗いキャラクターを演じることの巧さに注目が集まった。さらに2016年4月期放送のドラマ「火の粉」(フジテレビ系)では、悲哀にあふれる連続殺人鬼をみごとに演じきり、「ユースケが出てくるだけで怖い。でも泣ける」と“怪優”の称号を手に入れ、今作でも「AIに頼りすぎる外科医」潮一摩(うしお・かずま)を好演している。

「10月17日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演したユースケは、昨年6月に離婚していたことを改めて報告しました。なぜ“改めて”なのかというと、今年4月27日放送の『100まで楽しむつもりです』(テレビ朝日系)で離婚報告とともに『離婚の10年前から別居していた』と明かし、共演していたさま~ずの大竹一樹と高島彩をすでに驚かせていたから。離婚会見を開かなかったことと離婚発表した番組が深夜番組ということもあり、ユースケの離婚はあまり知られておらず、黒柳も驚いていました。ユースケは1歳年上の一般女性と6年間の遠距離恋愛と7年間の同棲生活という13年間もの“交際期間”を経て2004年5月に結婚。離婚前に10年間の別居期間があったということは、2008年には別居していたことになる。ユースケの陰性キャラクターに対する高い演技力は、元妻との不仲が生んだと言えないこともないのでは」(女性誌記者)

 1カ月の電気代8万4000円、水道代6万8000円、ガス代4万8000円という驚くほど高額な水道光熱費を明かしたユースケ。黒柳から「(あなたと)結婚する人いないと思う。そんな電気いっぱい使う人」とバッサリ斬られていたが、確かに黒柳の言うとおりかも!?

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