芸能
Posted on 2019年11月12日 09:58

佐藤仁美、「現場から勝手に帰るって何様だ!」佐藤江梨子への恨み爆発

2019年11月12日 09:58

「唯一、嫌いな人です。なんか仕事に対してふざけてるなって…」

 こうブチ切れていたのは、先月、俳優・細貝圭(35)と結婚したばかりの佐藤仁美(40)である。冒頭の発言は昨年5月に放送されたバラエティー番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)でのものだが、イラッとする同業者について聞かれ、「撮影している時に勝手に帰っちゃう女優さん」を例に挙げるや、「何様だよ!」と収まらなかった。

 いわく山奥のロケ地で、撮影時間に余裕がなく緊迫した状況にもかかわらず、その後輩女優が台本を見て「これ、ケガしたらどうすんの?」と言って途中で帰ってしまったというのだ。

 この後輩女優について、放送では「S」として伏せられていたが──。

「12年に放送されたドラマ『走馬灯株式会社』(TBS系)の第6話で、佐藤仁美とサトエリこと佐藤江梨子(37)が共演しているんです。山奥でのロケの件といい、番組で説明していた設定ともすべて合致します」(テレビ誌記者)

 実は佐藤、今になって先の番組以外でも複数の番組内で、サトエリと思われる女優への7年間ため込んだ怨念をブチまけているのだ。

 サトエリを知る映画関係者が語る。

「女優としては主演女優賞を獲得したこともありますが、現場でも自身を芸術肌だと思っているフシがあって、評判はあまり芳しくないんです。CMディレクター出身の監督作品では多少ナメていたようで、演出面に口を出すなどして周囲のスタッフを困らせていた」

 とはいえ、15年に結婚、出産したサトエリは近年、自粛しているわけではないが、活動を縮小している。

「一方の佐藤はかつて若手美人女優としてドラマや映画で活躍するも、代表作に恵まれなかった。それが近年、酒好きのやさぐれ負け犬キャラでバラエティー番組に引っ張りダコ。イケメン年下夫もゲットして、今や勝ち組。立場の逆転が彼女を饒舌にさせたのかもしれません。くしくも、ドラマでもサトエリが意地の悪い女の役で、佐藤が復讐するという内容でした」(芸能レポーター)

 女の恨みは果てしない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月05日 11:00

    日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年06月11日 11:45

    プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月11日 20:30

    名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク