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記事全文を読む→青木裕子を悩ませる「矢部家からの“ゼニ無心”口撃」(2)“仮病”の痛風で治療費を要求
矢部家といえば、矢部本人や家族自身も認める過去の貧乏生活ぶりは、あまりにも有名だ。テレビ局関係者が解説する。
「もともと父親が知人の保証人になってしまい、自宅にも借金取りが訪れることもあった。それを幼少時代の矢部は『黒いサンタが来た』と喜んだと、のちにネタにしていますが、かなり生活的に苦しかったのは間違いない。矢部の高校時代もバイト先に父親が訪ねてきて、バイト代を持っていってしまったという話も聞いたことがあります」
それだけではない。矢部が高校卒業後、芸人としてブレイクすると、タクシー運転手をしていた父親は、そのまま仕事を辞めてしまい、矢部の仕送りを頼りにするようになってしまったという。
さる芸人が声を潜めて言う。
「前に矢部さんから『父親の金の無心がすごいねん』と聞かされたことがありました。仮病で『痛風』だと治療費を要求し、仕事もせずゴロゴロしていたら本当に痛風になったといった話や、突然連絡が来て何事かと思ったら『お母さんが実家に帰った』と報告する電話をしてきて、最後に何を言いだすかと思ったら、『お母さんを迎えに行くから車の代金送ってくれ』とねだってきた。またある時には、親に大型テレビを買ってあげようとしたら、『40型のテレビが欲しいから金をくれ』と言われ渡したところ、その後、実家に行ったら29インチのテレビしかなく、差額は使ってしまったらしい。さすがに、あまりに父親の金の無心が多いので、断ったら『勘当や』と言われたこともあったそうです。本人は、おもしろおかしく話そうとするんですが、ディープすぎて笑えませんでした」
だが、それでも矢部が、仕送りをやめようとしたことはなかった。別のテレビ局関係者が語る。
「矢部が実家に仕送りしていたのは、父親のためじゃなく14歳年下の弟のためだと常々公言していました。売れる前から仕送りをして弟の学費を捻出。年が離れているため、親子のような間柄で、最近になって結婚し、マイホームを構えた。その生活ぶりを見ていた矢部さんも徐々に家庭生活に憧れを持つようになっていったようです」
また一部報道では、父親が毎月遊ぶ金欲しさに矢部にたかるので、いいかげん無視したら、父親が生活保護を申請しようとした。人気芸人の家族が生活保護を申請していたことが発覚すれば、一大事になりかねず、慌ててやめさせたという。
「他にも突然、矢部さんのところに電話がかかってきて、『親父とおふくろが夜中に大阪から家に来るねん、金が足りなくなったって』と困惑していたこともありました」(制作会社関係者)
いずれにせよ、こうした金の無心が、新婚の青木を悩ませているとも‥‥。
矢部家の“ゼニ無心”の実情について、所属事務所に尋ねたが、期限までに正式な回答はなかった。吉本興業関係者が言う。
「生活保護の話や金の件は実際にあったこと。ただ、それが結婚式の延期となるとちょっと違う。もともと矢部のスケジュールがびっしりなだけで、双方の家族とも折り合いは悪くないはずですよ」
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アサ芸チョイス
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