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記事全文を読む→カンニング竹山、「免許もないのに大型バイク購入」の裏に大御所芸人の“教え”
芸のこやしとなるのか?それとも宝の持ち腐れで叩き売る羽目となるのか?
お笑い芸人のカンニング竹山が11月11日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、免許もないのに、大型バイクを衝動買いしたことをぶっちゃけた。そそのかしたのは、お笑い芸人おぎやはぎの矢作兼だという。
とんでもな買い物をしてしまったいきさつはこうだ。
「きっかけは矢作のバイク番組『TOKYO BB』(U-NEXT)に竹山がゲスト出演。矢作お勧めの1200㏄大型バイク『インディアン』の店に行き、バイクの後ろに乗っかり、ツーリングに出かけたところ、超気持ちよかったことから始まった。そこに矢作が悪魔のセールストークをささやいた。『無理やり買わそうとしてるんじゃなくて、これ、本当にカッコいいから、買ったほうがいい。バイクぐらい乗れる男になったほうがいいから。これは(ネタのための)振りじゃない。これ、本当にカッコいい』と散々言われてその気になったという。二輪はスクーター経験しかなく、ギアの使い方もよくわかっていないにもかかわらず、ついその気になってしまった。矢作の甘い囁きに乗せられ、何とその場で手付金を支払ったという」(ネットライター)
たった1日試乗体験しただけ、芸人仲間に乗せられ、“ノセられた”だけで200万円超えの超高級車をポンと買ったりするものなのか。これにはそうなる理由があった。
「竹山はつねづね、おぎやはぎを買っています。42歳で運転免許を取得。アルファロメオ・ジュリエッタなどの愛車を購入する際も矢作の勧めをまんま受け入れた。損得抜きのアドバイスと信じこんでいるんです。もう一つは、とんねるず直々の教えだという。『買いますか?買いませんか?の時は、芸人は買わなきゃいけないんだ!』に従っているんだそうです」(芸能ライター)
しかし、一方で乗り越えなければならない壁がいくつもあった。まずは免許だ。普通免許を持つ竹山はまず中型免許を取得。その後大型免許取得のために、30時間の教習を受け、試験を受け、合格しなければならない。
「春までには何とか乗りたい」と意気込む竹山だが、実は多忙で教習所に通う暇がない。ライブの予定もあるうえにレギュラー番組、お正月特番の収録がひしめき合い、この先のスケジュールは真っ黒。まるで時間がとれそうにない。せめて手元に置いて、入念に眺めたり、磨いたりすれば、モチベーションもグーンと上がるだろうが、重さ200キロを超えるマシンゆえ、自宅に置く場所がなく、販売店に預けたままになっている。
大型免許を取り、乗りこなすまでを追う番組企画でも立案、実現すればいいが、バイク人口は激減していて、そもそも需要がない。乗らずじまいで手放す可能性は限りなく高い。男のロマンは夢とついえてしまうのだろうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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