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記事全文を読む→「男役トップ」じゃないのに!「桜を見る会に参加」タカラジェンヌにファン騒然
安倍総理大臣主催の桜を見る会で、多くの芸能人が招待されていた。招待客の一人である元宝塚歌劇星組男役のスターで現在はタレントの壱城あずさが、自身のインスタグラムに会に招待された模様をアップしていたのが、宝塚ファンの間で物議を醸している。
「桜を見る会の招待者の基準は各省庁からの意見などを踏まえ、各界で功績・功労のあった人を幅広く招待しているといいますが、宝塚の男役スターで活躍されていたとはいえ、壱城さんはトップスターではありません。宝塚といえば男役トップスターを頂点に厳しい序列が定められています。壱城あずささんも星組の男役スターとして活躍しましたが、トップスターにはなれなかったので、多くのトップスターを差し置いて選ばれたのは何らかのコネがあったのか、とファンの間で話題になっているのです」(芸能記者)
ネット上ではさっそくこんな声が上がっている。
〈しーらん(壱城あずさの愛称)の功績、功労って何?〉〈山梨のFM番組に出演しているからその辺りのつながりでは〉
元タカラジェンヌの壱城自身も桜の会に招待された時には舞い上がっていたらしく、振袖姿の写真や安倍首相と会話をしている写真をアップしていた。
「安倍首相からの招待状や安倍首相や照恵夫人と挨拶をしている写真をアップして、また《首相からは美しく華をそえていていただきありがとうございます》とお礼を言われたことに感激したことを綴っていました」(前出・芸能記者)
壱城は、桜を見る会の参加者基準である「各界で功績・功労のあった人」に該当するかは少々疑問符がつきそうだが、「安倍首相とつながりのある人物」であることは間違いないかも…。
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