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記事全文を読む→「親日ぶり」への感謝も…元KARAク・ハラの死去に寄せられる悲しみの声
日本におけるK‐POPの火付け役として一世を風靡した韓国の女性グループ「KARA」の元メンバーのク・ハラさんが11月24日午後6時9分頃、ソウル市江南区内の自宅で死亡しているのが発見されたと、韓国紙の朝鮮日報が伝えた。28歳だった。
ク・ハラさんは、今年の5月26日にもソウル市内の自宅で意識不明の状態で発見されたことがあった。また、友人だった女性アイドルグループf(x)の元メンバーで歌手のソルリさんが10月14日、25歳で自死したことから、警察は具体的な死因や経緯などの把握に乗り出したという。
この報にネット上では「震災の寄付とかしてくれて親日なハラさんには頑張ってほしかったし、応援してた」「親友だったソルリちゃんがみずからの手で命を絶った時、インスタライブで泣きながら『ソルリの分も一生懸命生きるね』って言ってたハラちゃんが恋しいよ‥‥」など、死を悼むコメントが相次いでいる。
「ハラさんは、2018年に元交際相手からの暴行やネットへの性的な写真漏洩などを巡り、告訴するなど問題を抱えていました。それでも今年6月に日本のプロダクションと契約し、日本で芸能活動を再開していた矢先の死去でした。もし、自死だとすれば、ネットでの中傷や言葉の暴力、写真の漏洩・拡散についてなどは、これまで以上に厳しく取り締まるべきなのかもしれません」(韓国の芸能記者)
25日には、ク・ハラさんの遺体の発見現場で、本人が作成したものとみられるメモが見つかり、これを遺書と見なすことができるかなど事実関係を調べていることも現地の警察が明らかにしたという。みずから死を選択させるような行為は、何人たりともしてはならないことをハラさんの死から学ぶべきだろう。
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