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記事全文を読む→元KARAク・ハラ死去に「あのプロ野球選手のショックは計り知れない」の声
11月24日、韓国・ソウル市内の自宅で亡くなった元KARAのク・ハラさん(享年28)。現地の警察は事件性がないと判断。26日までにはKARAの元メンバーも参列しての葬儀が同市で営まれた。警察によると、自宅のリビングにはハラさんが手書きした自分の境遇を悲観するメモが残されていたという。
今年6月から活動の場を日本に移し、11月14日から19日まで全国ツアー「ZeppTour2019~HELLO~」を開催するなど、亡くなる直前まで仕事を続けていた。
死の前日、インスタグラムに布団に横たわった自撮り画像をアップし「おやすみ」と綴っていた彼女。突然の訃報に日本の芸能人からも悲しみの声が。
ダレノガレ明美は「ハラちゃん……嫌だよ。1日前にもどって彼女のそばにいたかった」とツイート。ハリセンボンの近藤春菜も11月25日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で「こんな悲しいニュース、聞きたくなかったな」と涙ぐんだ。
ハラさんについてテレビ関係者が語る。
「過去最悪の日韓関係の中、彼女は『日本で最も好かれる韓国人タレント』のひとりでした。東日本大震災で多額の寄付を行うなど親日家としての姿も印象的でしたね」
さらに「意外かもしれませんが、彼女は日本のプロ野球選手の間で絶大な人気がありました。とりわけ『球界一のハラファン』と呼び声高かったのがヤクルトの山田哲人で、毎年野球名鑑の『好きな芸能人』の欄に彼女の名前を挙げていたほど。彼のショックは計り知れません」(前出・テレビ関係者)
日本中にショックが広がっている。
(牧マコト)
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