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記事全文を読む→美川憲一、“沢尻エリカ斬り”に大ブーメラン批判も説得力抜群の「過去の辛酸」!
11月26日、歌手の美川憲一が4人組男装ユニットの「Vipera」と期間限定コラボでリリースした新曲「いいじゃない~自由通り」の記念イベントを都内で開催。その際の沢尻エリカ容疑者に対する“ご意見番コメント”が、批判の大ブーメランを食らった。
美川は報道陣に、法律違反の薬物所持により逮捕され、そのイベント当日に勾留期間が延長された沢尻容疑者について話を振られ、「来ると思ったわよ」と対応。「残念としか言いようがないわね。10年ぐらいかけて復活してきたのに、その裏では薬漬けになっていた。精神のバランスが悪かったんじゃない?でもこれでホッとしたんじゃないかしら」としながら、「芸能界の仕事に対しては裏切り行為。しっかり受け止めて、反省してほしいわ」と斬ったのだが、これにネット上では〈お前が言うな!〉の大合唱が起きたのだ。
「美川も1977年と84年、懲りずに二度も薬物で逮捕されていますからね。取材陣から振られ、自分の経験則からコメントしたのでしょうが、やはり同じような逮捕歴があるだけに、そんなブーイングが出ても当然の話です」(夕刊紙記者)
美川といえば、今や歌手というより芸能界の“ご意見番”のイメージが強い。2年ほど前に関西ローカルの番組に出演した際には、マツコ・デラックスについては「キャリアがまだ浅いわ」、松本人志についても「最近になってひと皮剥けてきた」などと、“ご意見番”としての評価付けをしていたほどだ。
「美川は二度目の薬物での逮捕後、仕事が激減。それを救ったのが美川のモノマネをしたコロッケでしたが、当時は再度売れるためのきっかけ作りとして、美川の方からモノマネを頼み込み、それがみごとに当たったのだといわれています。加えて、ご意見番としては、宮沢りえの母親が亡くなった際に、りえが貴乃花(当時)と破局したことを振り返り、『私がママに頼まれてぶっ壊したのよ』と爆弾発言をかまして批判が殺到。それでも、そんな怖いもの知らずの姿勢が、結果的に今の地位を築かせているのでしょう。芸能界で生き残るために、必死だったことは間違いありませんね」(芸能記者)
沢尻容疑者も同じように、死に物狂いになれるのか。
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