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記事全文を読む→板野友美、年の瀬コンサートで“結婚”言及は本気も本気の「焦り」だった!?
元AKB48の板野友美が12月15日、東京・代々木の「スペース・ゼロ」でコンサートを開催したが、その際のMCでの発言が話題を呼んでいる。
同コンサートは、10月19日からスタートしているライブツアーの“特別追加公演”の位置づけだった。
「10月16日に発売したアルバム『LOCA』の収録曲を中心に熱唱し、アンコールではミニのサンタコスチュームで登場。クリスマス定番のBoAの『メリクリ』、自ら作詞を手掛けたという未発表曲のバラードを挟み、最後は再び『LOCA』収録のバラード『Destiny』を披露。その際、歌いつつ感極まってしまうというちょっとした“アクシデント”もあり、ファンも感動した様子で彼女の歌声を聴き入っていましたね」(芸能記者)
ただ、少々気になるのは、12月8日、来年4月のコンサートでの卒業を発表したAKBで同じ1期生の峯岸みなみについて、MCで触れたうえでの現在の心境だ。板野は、「あっちゃん(前田敦子)や(篠田)麻里子も子供ができて、たかみな(高橋みなみ)も結婚して、私はどうしたらいいんだろう。結婚は未定なので、もらってくれる人がいたらいいな~」などとしたのだ。
「『結婚しても歌い続けたい』とも語っており、ファンへのリップサービスとも取れますが、はっきり言って、実は本気も本気な胸の内なのでは。板野は12年にEXILE TAKAHIROとの熱愛を週刊誌に報じられましたが、そのTAKAHIROは女優の武井咲と17年に結婚。その後、決定的な浮いた話はありません。AKB卒業から6年、アーティスト1本での活動では先細りが目に見えており、バラエティ番組でも“30歳ぐらいまでには”と結婚願望を語っていたその年齢も、間近に迫っています。そうしたことを考えても、かなり切実なコメントだったと思いますよ」(夕刊紙記者)
頑張れともちん!
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