芸能
Posted on 2020年01月04日 17:57

吉岡里帆 態度で丸分かりの「スタッフランク付け」

2020年01月04日 17:57

 女優として売れに売れている吉岡里帆(26)にもテレビでは見せない素顔があった。ドラマスタッフが語る。

「彼女は業界内の大御所に次々と気に入られ、『大物オヤジ殺し』の異名を持つほどなんですが、彼女自身による関係者のランク付けが態度で丸分かりだと話題になっています」

 どうにも、厳密なランク分けがなされているというが、

「我々側からすれば彼女の反応によって『自分がどのランクに入っているか』がハッキリ見て取れる。あまりに露骨なので、最高の『Aランク』から末端の『Fランク』まで、スタッフ間で定義づけられているんです」(ドラマスタッフ)

 吉岡が最も好意的な態度を示すAランクに属するのは、人気映画監督や有名プロデューサーといった有力者だそうだ。

「彼らの大しておもしろくない話に目をキラキラさせて聞き入り、ちょっとした冗談にも手を叩いて大笑い。隙あらば腕組みを仕掛けるなど、露骨な色仕掛けもいとわないサービス満点のふるまいを見せるんです。将来有望な若手スタッフや人気構成作家らが該当する『Bランク』でも、オススメの店を聞いて『今度連れていってください』というお決まりの鉄板パターンを仕掛けています」(ドラマスタッフ)

 完落ち必至の色仕掛けだが、先のドラマスタッフはボヤく。

「でも、ADや照明といった我々『Fランク』は人間扱いされていない。集団の中で我々がしゃべっていても完全にうわのそら。目も合わせてくれず“幽霊扱い”なんです。もっとも『無視されていたADの実兄が有名な構成作家と知るや、急にLINEの連絡先を聞いてきた』ということもあり、昇格の可能性は与えられているのですが‥‥」

 そんな格付けのスタッフたちとの酒席では、吉岡のホンネが飛び出す。

「打ち上げの場で酔いが回ったとたん、ぶっちゃけキャラに変貌します。『売れても思ったより儲からない』と言ったかと思えば『もっとアップのカットを使ってほしい』なんて、正直に思いを伝えてくるんです」(民放局関係者)

 人によって表情を変えられるのは、ある意味、女優のカガミかもしれない。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク