スポーツ
Posted on 2019年12月25日 17:59

芸能界は虎視眈々!本田真凜、あふれ出し始めた“オンナの艶”に大絶賛

2019年12月25日 17:59

 フィギュアスケート全日本選手権の女子は、12月21日のフリーで、国際スケート連盟非公式ながら自己ベストとなる155.22点を叩き出し、SPとの合計で2位に22.59点差をつけた紀平梨花の圧巻の優勝で幕を閉じた。そんな中、実は一方で、ネット民の間で〈ますます綺麗になった!〉と話題になっていたのが、合計181.34点の8位に終わった、本田真凜だ。

「SPは6位で、本人としても会心の演技だったようですが、フリーでは冒頭の3回転ルッツで失敗。それを引きずってか、その後のジャンプでも回転不足が続いてしまいました」(スポーツ紙記者)

 しかし、そんな彼女にはSPの演技の時から〈ずいぶんと可愛さに磨きがかかった〉〈艶っぽさがハンパない〉などといった意味の、美しさだけならダントツ1位と、絶賛の嵐が巻き起こっていたのだ。

「14歳で世界ジュニア選手権を制し、一躍脚光を浴びた彼女も、もう18歳。当時もその愛くるしさでメディアから引っ張りだこ状態でしたが、今や、目を見張る艶っぷりを醸し出す大人の女性に成長しています。昨シーズンは平昌五輪への出場を逃し、その悔しさから拠点を米国に移し、練習や精神鍛錬にまい進。その間、大会での結果は出ていませんが、そうした人生経験が、女性としての磨きをかけているのでしょう」(夕刊紙記者)

 しかし一方で、こんな辛口の意見も聞こえてくる。

「今回の全日本選手権では復調の兆しが見えたとも言えますが、終了後、『得たものはたくさんありました』としていたものの、同じくフィギュアスケートに励む妹の紗来が環境面で苦しんでいるという話を持ち出し、『スケートって楽しいんだよっていうことを伝えたかった』などとコメントしており、自分と向き合う面で1つ下の紀平に比べるとまだ甘い面がある。練習面でも、それが天才肌とも言われる所以なのか、コーチをてこずらせるほど反復練習が苦手だという。来春からは米国の拠点はそのままに、明治大学へ進学しスケートと学業を両立させるようですが、はたしてうまくいくのかどうか。芸能関係者は、彼女のスケートの潮どきとタレントデビューを虎視眈々と狙っていますよ」(芸能記者)

 彼女のスケートを続ける姿も芸能界での活躍も、両方見てみたい!

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク