「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→指原莉乃は自分を「ヤレそうな女」表現!/しゃべくり上手な芸能美女番付(1)
もはや、「顔がかわいい」とか「プロポーションが美しい」だけでは生きていけないのが激烈なテレビ界。トップアイドルであれ、実力派の女優であれ、いかに“べしゃり暮らし”かが試されるが、その真価を完全分析!
※
今や「トーク力」は女性タレントにとっても必須条件。その頂点たる東の横綱に鎮座したのは、AKB48グループを卒業した指原莉乃だ。芸能評論家の織田祐二氏が解説する。
「グループの後輩たちがいる場では下ネタは言わないなど、意外に緻密なルールを自分に課しています。それ以外の場では、抜群の対応力や返しを見せる」
指原は自身のキャラについてもノリツッコミを交えて分析。自分は艶っぽさがないタイプだと前置きして、
「なんか『すぐヤレそう』みたいな。(実際は)やらないけど!やらないけど!」
女王の座は、まだまだ揺らぐことはなさそうだ。続いて西の横綱を張ったのは、実力派の若手女優・松岡茉優だ。ドラマや映画、CMでの好感度も高いが、バラエティ番組でも器用な司会ぶり。ベテランの漫談師・ユリオカ超特Q氏が解説する。
「おぎやはぎと組んで『うつけもん』(フジテレビ系)の司会もやっていましたが、コメントの入れ方が絶妙です。芸人主体の番組なので、芸人のコメントの邪魔はせず、ただ、ここで角度の違う切り返しがほしいなあ…というタイミングでスッと入ってくれます」
ナインティナインと組んだ「ENGEIグランドスラム」(フジテレビ系)でも、笑い過ぎて化粧が取れたと告白。スタッフからティッシュを渡され、岡村隆史がヒップの穴を指す言葉を出して「拭いといてください」と茶化すと、その言葉を繰り返し、そこは、「キレイです」と、みごとな間で穏やかに返してみせたのだ。
彼女は下積みが長かったため、気配りに長けているのかもしれない。
そして、東の大関にはデビュー時から女子アナ以上の進行力だったあの人が登場──。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

