20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→クロちゃん、プロデューサー解任された「豆柴の大群」に未練タラタラか?
お笑い芸人のクロちゃんが、自分の手を離れた新人アイドルグループに未練タラタラのようだ。バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)から生まれたアイドルグループ「豆柴の大群」は、クロちゃんが全権プロデューサーとしてメンバーを選出。時にはハラスメントまがいの態度で迫り、「スキップしながら唾かけて♪」といった謎の歌詞でメンバーを困惑させていたが、18年12月25日の生放送でプロデューサーを解任されたのである。
「デビューCDの『りスタート』では【続行ver.】【解任ver.】【解任&罰ver.】という3形態を用意。その売れ行き次第でクロちゃんの処遇が決まるという仕掛けで案の定、【解任&罰ver.】が3万枚超えで最多となりました。生放送では宙吊りにされたクロちゃんが何度も水槽に沈められる罰を決行。さらに『彼女にしたいから』という理不尽な理由でメンバー入りできなかった候補生のカエデも、所属事務所・WACKの判断で追加メンバー入りすることが決まり、新生・豆柴の大群をアピールする形となったのです」(アイドル誌ライター)
正式にWACKプロデュースとなった豆柴の大群では元旦に、メンバー全員の改名と新衣装を発表。復活を果たしたカエデが“カエデフェニックス”になったほか、メンバーカラーに彩られた衣装がモノトーンのスケバン風になるなど、「クロちゃん色」を脱した姿を見せている。そんな“我が子”にクロちゃんが示した「未練」について、アイドル誌ライターが続ける。
「メンバーのハナエモンスターは、これまで所属していたWACKの研修生グループ『WAgg』を卒業し、豆柴の大群に昇格。クロちゃんは大みそかに開催された卒業公演に“祝ハナエ様”と宛て書きしたスタンド花を出し、《仕事でいけなくて観れないの残念だけど、応援してます!ハナエモンスターファイトだしん!!》とツイートしていました。クロちゃんのようなアイドル好きで知られるタレントが、わざわざメンバー一人の卒業に花を出すのは異例のこと。みずからがオーディションで選びながら、もはや手の届かない存在になったハナエモンスターに対して、せめてもの“親心”を示したかったのでしょう」
さらに1月5日には豆柴の大群について、〈過程を初めから観れてるみんなは幸せだと思うしんよー〉とツイート。こちらも親心を見せつつ、〈っていうか、いきなり変わりすぎてるしん!〉と、名前や衣装の変更に戸惑っている様子を隠せなかったようだ。
「ただクロちゃんの親心はちゃんとメンバーに伝わっているようです。ハナエモンスターはWAggの卒業公演にて『りスタート』の歌詞について触れ、《サビの「だから無駄じゃないよ経験したすべて」が、今の自分と重なってとても大好きな歌詞です》と明かしていました。またクロちゃんの解任が決まった直後の12月26日には《放送で飛び跳ねてた私が言うのもなんですが、クロちゃんには感謝してもしきれないものが沢山あるんです》ともツイート。アイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、ミユキエンジェルら他のメンバーも一様にクロちゃんに対する“感謝”を綴っていました」(前出・アイドル誌ライター)
今後はいちファンとして豆柴の大群に接するであろうクロちゃん。彼女たちが売れれば売れるほど、元プロデューサーとして複雑な気持ちが強まるのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

