スポーツ
Posted on 2020年01月16日 05:59

白鵬、「五輪開会式の土俵入り」熱望しつつ画策する“最高の引退”タイミング!

2020年01月16日 05:59

 昨年9月に日本帰化を果たして年寄名跡取得の資格を取得、九州場所では43回目の優勝を飾った白鵬。これまで目標としてきた“東京五輪開会式での土俵入り”を果たせそうな勢いだが、はたしてどんな1年になるのだろうか。

 相撲関係者が言う。

「初場所は4日目の15日から休場となった白鵬ですが、今後よほどの波乱がなければ、熱望する土俵入りは事実上決まりでしょう。ただし問題は、その後の引退の時期。昨年は3場所も休場しており、一時本人も力の衰えを意識したようですが、43回目の優勝を果たして“まだいける”と自信を持ったという。九州場所直後には、『50回は優勝したい』とも語っていましたからね」

 白鵬の後を引き継ぎそうな力士といえば、大関貴景勝、西前頭2枚目御嶽海と見られていたが、両者とも思ったような活躍ができず停滞している。

 期待されるのは昨年平幕優勝を遂げた新関脇の朝乃山ただ一人という体たらくだ。

「期待の若手がこれでは、白鵬につけ入るスキを見出させてしまったことは想像に難くありません。とはいえ、プライドの高い白鵬のこと、ボロボロになるまで続けることもないでしょう。かつては横綱栃錦のように、若乃花と優勝決戦を繰り広げた翌場所、初日から連敗してあっさり引退した例もある。ダメだと思ったら、50回にこだわらず引退する可能性は高いと思われます」(前出・相撲関係者)

 五輪後に行われる秋場所か九州場所で優勝したのちに、引退するということか。

「白鵬は強い-とにかく彼は、そんな印象を世間に残してやめたい。というのも、夢は相撲界を制す、つまり理事長になることですからね。今の日本人力士の中には、相撲でも頭脳でも自分に勝るものは者はいないという、強烈な自身も持っていますよ」(スポーツ紙記者)

 いずれ相撲界は、白鵬に乗っ取られる!?

(蓮見茂)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年02月23日 12:00

    猫の病気といえば、やはり腎機能の低下による腎臓病と、人間と同じように糖尿病ではないかと思う。実際は腎臓病が圧倒的に多いようだが。ざっくりいうと、腎臓病はタンパク質の過剰摂取などによって腎機能が低下する病気。糖尿病は炭水化物などの摂り過ぎによ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年02月26日 06:45

    イオンが運営する電子マネーWAONのポイント制度が、3月1日より「WAON POINT」に一本化される。長年にわたってユーザーを悩ませてきた「2種類のポイント問題」がついに解消されることになった。実はこの問題の根っこは深い。もともとイオンに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    エンタメ
    2026年02月27日 06:30

    あれから2カ月近くが経ってもまだ「燃え続けている説」がある。発端は2026年1月6日午前10時18分、島根県東部を震源とするM6.4の地震だ。松江市や安来市で最大震度5強を記録したこの地震は津波の心配がなく、表向きは「よくある規模の地震」と...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク