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記事全文を読む→「動画カムバック」島田紳助、“否定”の裏で抱く芸能界「劇的復帰」野望とは!?
令和2年の年明け早々、芸能界の話題をさらったのが島田紳助氏のYouTube登場だ。2011年に「ボクの中ではセーフ」という言葉を残し、黒い交際により芸能界引退。その後はマスコミから姿を消し、隠居生活を送っていた。しかし、近年は徐々に後輩芸人の不祥事などに関連して一部活字メディアにコメントを寄せることで存在感を増し、復帰説さえ囁かれていた。そんなやさきに突如タレントのmisonoのYouTubeチャンネルに出演する形で“動画カムバック”を果たした背景には、大いなる復帰プランの野望があったのだ──。
「ホンマに芸能界やめたら下痢も止まったし。ストレスなくなったしな。今一番ええわ~。何してるんですかって言われたら、筋トレして、ゴルフして、魚釣りして、思ったとこ好きに行って。今のヒマは有意義なヒマや~」
こう饒舌トークを繰り広げる紳助氏は、Tシャツにブルゾンを羽織ったラフな服装でバーカウンターに腰掛け、野球帽の下にちょびヒゲをたくわえた精悍な表情はまさにちょい悪オヤジそのもの。
この動画で紳助氏がやったことと言えば、同席したmisono、山田親太朗のほか、かつての「ヘキサゴンファミリー」の矢口真里、スザンヌ、南明奈、フジモンなど身内の思い出話にすぎなかった。しかし、動画が公開されるや一夜のうちに再生回数は280万回を突破、その後3日で500万回超え。やはり一時は大物司会者として芸能界を支配した紳助氏の実力はタダ者ではなかったのだ。
突如、“隠居老人”から一躍話題の人となった紳助氏について、芸能デスクが語る。
「11年の引退宣言から完全にテレビ界から足を洗い、ハワイや宮古島などで雲隠れ生活をしていました。ただ、ここ数年は一昨年のM-1でのとろサーモン久保田が審査員の上沼恵美子を罵倒する動画を公開した後、さらには昨年6月に宮迫の闇営業問題が発覚した際など後輩吉本芸人の不祥事の際など、表に出ることこそなかったが、陰ながらご意見番としてコメントを出し、その存在感を増していった。昨年夏には復帰説がツイッターで流れたこともあったが、すでに復帰はカウントダウン状態に入っているとみるべきです」
とはいえ、「闇営業騒動」では反社会的勢力と芸人の関わりが問題視されたばかり。黒い交際を認めた過去のある紳助氏の復帰がすんなり認められるとは思えないのだが…。
しかし、そこには地上波を飛び越えた劇的復帰プランがあるという。関西在住のプロデューサーがその一端を明かす。
「実は紳助さんが芸能界引退の禁を破り、動画配信に登場したのは、YouTubeという新しいメディアに新規参入するためなのです…」
もっとも、YouTubeに動画を投稿したmisonoは、自身のブログで、紳助氏が芸能界復帰やユーチューバーとして活動する意向はないという意味のことを何度も言っていたと説明している。が、強調しているところが逆に怪しいとも言えるのではないか。
はたして気になる紳助氏の野望とは。その全容は1月21日発売のアサヒ芸能1月30日号で詳細にレポートされている。
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