中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→オール巨人、上沼恵美子「更年期障害乗り越えた」発言の舞台裏を明かしていた!
19年のM-1グランプリで、審査員を務める上沼恵美子がオープニングで「更年期障害を乗り越えました!」と発言。スタジオを大いに沸かせたのは記憶に新しいところだが、おなじくM‐1の審査員を務めたオール巨人が、この発言の真相を明かしていた。
YouTubeチャンネル「カジサックの部屋(キングコング梶原雄太)」の1月11日に投稿された「【M1グランプリ2019】巨人師匠に総括して頂きました」での出来事だ。
「18年になるかもう、あの訳のわからない漫才師がいろんな事言うて‥‥」
と、オール巨人が口を開いたのは、18年のM‐1放送終了後に、お笑いコンビ「とろサーモン」の久保田かずのぶと、「スーパーマラドーナ」の武智正剛が、審査員を務めた上沼に対して「オバハン」「更年期障害」などと、インスタライブで発言して騒動になった一件だった。
二人は謝罪を申し入れたが、上沼から固辞されたとも報道され、相当根に持たれているかと思われたが、オール巨人は同動画でこう語ったのだ。
「『待ち伏せやってもええから謝って来い!』…。久保田と武智の二人にそう言うて、それで二人が上沼さんに『すみませんでした』言うたら、上沼さんは『何が?何が』って。二人は『更年期障害の話です』言うても、『何が?』って。上沼さん、本当に忘れてて(笑)。あれボクね、(二人に謝って来いと)しゃべらへんかったらね、一番最初のオープニングで上沼さんが『更年期障害を乗り越えました!』あの言葉なかったと思う」
まさにM-1決勝前にオール巨人が上沼への謝罪のおぜん立てをしたと思える舞台裏のエピソードを明かした。結果、上沼のオープニングの発言につながり、上沼の吹っ切れた気持ちが広く伝わって、M‐1は幸先のいいスタートを切ったともいえよう。
ただし、久保田と武智については、上沼だけでなく、“女性全体への蔑視”ともとれる失言をやらかしてしまっただけに、まだ、ミソギを済ませたとは言えないかもしれないが…。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

