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記事全文を読む→みのもんた「ケンミンSHOW」降板で広がる“番組終了が妥当”の声
みのもんたが司会を務めるバラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)を今春降板することが1月23日、分かった。
みのは07年10月の同番組スタート以来、12年半もの間、番組進行を務めてきたが、4月からの番組リニューアルに伴い、退くことになったとのこと。
制作する読売テレビでは「ご本人のご意向もあり、後進に道を譲られ、ご勇退されることになりました」と、みの本人の意向での降板としており、最終出演回は未定で、後任司会は爆笑問題の田中裕二が務めることが決まっている。
この、みのの降板に世間からは「年齢も年齢だし仕方がない」「最近は覇気も感じられなかったし妥当」「最近は久本一人で回してたようなもの」など、致し方ないとする声が目立っている。
しかし、一部番組ファンからは「存在感もあるし、喋らなくてもいいから出して欲しかった」「番組の象徴だからみのは出演しているだけで意味があるでしょ」「置き物なのは知ってるけど、いなくなるのは寂しい」など、降板を惜しむ声も見受けられた。
「最近のみのは発言することも少なく、もっぱら進行業務はもう1人の久本雅美任せ。揚げ句、収録中にも関わらず寝てしまい、久本に起こされるようなこともあったそうですから、田中にスイッチされることで久本の負担は軽減されるのは間違いないでしょう。ただ、みのの名ゼリフ『エブリケンミン! カミングアウト!』がもう聞けなくなるというのはファンにとっては寂しいところ。リニューアル後は『秘密のケンミンSHOW 極(きわみ)』と題し、番組は続いていくわけですが、みのがいないのならば、そもそも番組自体も終わらせるべきという声も上がってくるほどです」(エンタメ誌ライター)
この降板により、テレビレギュラーはゼロになったみの。現在の働きぶりを考えれば、新たに起用しようという番組はなかなか見つからないだろうが、新天地が決まった時にはマイペースに頑張ってほしいところだ。(本多ヒロシ)
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