8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→大原優乃、「ゆるキャン△」で見せる天然元気キャラが“超ハマリ役”と好評!
深夜ドラマに絶対必要なユルさを前面に押し出した「ゆるキャン△」(テレビ東京系)で、主人公のリンを演じる福原遥とは対照的ななでしこを好演している大原優乃。
引っ越してきた当日に富士山を見に出かけたものの、日没まで居眠りしてしまい、1人でキャンプを静かに楽しんでいたリンに助けられるという、天然元気系キャラのなでしこ。リンはシーズンオフのキャンプ場で静かな時間を楽しみたい“1人キャンパー”の上級者なのだが、なでしこはキャンプ初心者。同じ高校に通うようになった2人が、ほかの同級生や新任教師などを巻き込みながら、キャンプを通じて距離を縮めていく、あfろによる同名漫画の実写ドラマ化で、寒い深夜にちょうどいい温もりを醸し出している。
「主演の福原がキツネ系美人顔に対して、大原はタヌキ系ファニーフェイス。福原が細くてきゃしゃなボディなら、大原は迫力あるグラマラスボディなど、とにかく2人のコントラストが絶妙なんです。福原演じるリンは、他人と一緒に行動することで気を使うことを面倒だと思っているキャラなんですが、視聴者はリンに共感しながら、表裏のない笑顔でグイグイ迫ってくるマイペースななでしこにニヤついているのではないでしょうか。大原演じるなでしこは、思考するより先に行動してしまうシーンがたびたびあり、ドジっ子要素も持ち合わせていて、それをナチュラルに演じている大原を見ていると実に気持ちいいです」(テレビ誌ライター)
子犬のようにリンにまとわりつくなでしこがハマリ役の大原。水着でなくモコモコした衣装も、なかなかお似合いだから驚きだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

