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記事全文を読む→太川陽介の新バス旅で判明していた!テレ東旅番組の「ガチンコ具合」とは?
蛭子能収が引退したことで「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」(テレビ東京系)が終了。相棒の太川陽介は新たなバス旅に挑んでいる。1月29日、「水バラ ローカル路線バスVSローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅 秩父~日光」(テレビ東京系)が放送された。
これは太川が率いるバスチームと、村井美樹がリーダーの鉄道チームが、どちらが先に目的地につけるか争う企画。勝利を目指してガチンコのバトルが繰り広げられた。今回の旅で何もかもすべてがガチであることが判明し、ファンを驚かせている。
「バス旅をはじめ、テレ東の旅番組はどれもみなガチンコだとされてきました。ただ、トイレに関してだけは疑問が残っていたんです。バス旅では長いと2時間近くバスに乗ることがあります。その途中でトイレに行きたくなったらどうするのか。いったんバスから降ろしてトイレに行かせ、バスと並走しているロケ隊の車で戻すのではないかという説もありました。ところが、今回の旅でトイレ事情が明らかになりました」(テレビ誌ライター)
鉄道チームが上毛電鉄の赤城駅に着いた時のこと。メンバーのじゅんいちダビッドソンがトイレに行くと、電車の発車時間までに用を足すことができず、乗り過ごしてしまったのだ。じゅんいちダビッドソンによると、急にお腹が痛くなったのだという。
また、バスチームの内山信二もわたらせ渓谷鐵道の花輪駅で、「めちゃくちゃ」“大”がしたいと説明し、切羽詰まった表情でトイレにかけこむ様子が放送された。
「じゅんいちダビッドソンがトイレのために電車に乗り過ごしたのを見ると、用便関係で“特別な措置”をしていないのがよくわかります。他のテレ東旅番組でも同様でしょう。バス旅では、バスの乗り継ぎの合間にトイレに行くシーンが流れましたが、本当にこれだけで旅に挑んでいるのだと思われます。ガチだからあんなにおもしろくなるんですね」(前出・テレビ誌ライター)
テレ東の成功を真似しようというのか、他局が旅番組を次々とはじめているが、本家の旅番組にはおいつけていないのが現状。その差はこのガチンコぶりにあるのかもしれない。
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