例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→太川陽介の「バス旅」でJRは車内撮影が厳格?テレ東旅番組が指摘される“難題”
太川陽介の「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」最新回が、4月6日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送されたが、同回で一部の熱心なファンが注目していた、ある重要なポイントがあったという。
「それは、JRの車内の映像が使われるのかどうかです。JRは、車内での撮影の許可がなかなか下りないとも言われる。これまでのローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅では、村井美樹ら鉄道チームがJRの列車に乗ると、車内ではなく外から撮影した列車映像が使われ、あとは音声だけになりました。ところが、昨年11月に放送された同じテレ東の『鉄道沿線歩き旅第12弾』では、上越線の車内の映像が流れたんです。これでついにJRの映像が解禁されたのではないかと話題になりました」(テレビ誌ライター)
しかし、3月に放送された第13弾では、JRを避けるかのように私鉄だけが利用され、はっきりした答えは出なかったのである。そこで今回の乗り継ぎ対決旅に注目が集まったわけだが、結局、車内の映像は使われなかった。
「乗り継ぎ対決旅や鉄道沿線歩き旅、そして、ぺこぱのローカル鉄道寄り道旅など鉄道を利用する番組は、JRを避けたルート設定しなければならず、かなり苦労している様子がうかがえます。もしJRの車内映像が使用されれば、舞台設定は劇的に変わるはず。ファンはその日を心待ちにしています」(前出・テレビ誌ライター)
テレ東旅番組で取り上げられれば、JRにとっていい宣伝になるはず。ファンのためにも番組のためにも、そしてJRのためにも、列車内部の映像を取り入れて欲しいものだ。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→

